2009年07月02日

10時だよ!全員集合ー!!

おはようございます!

今日もジメジメと梅雨の気配がしますが、そんな湿気も吹き飛ばしていきたいと思います。

 

昨日は、久々に内定者が集合しました!

これからスペースアップの内定者として多くのことを学び、かけがえのない同期ともっともっと仲を深めてもらいたいと思います。

 

 

昨日は、こんな企画をしました。

題して「隣の人 だーれ?」ゲーム。

30人が円になり、フルネームで横の人の名前を言い、自分の名前を言う。
次の人は、どんどん覚える名前が増えていくというものです。

最後の人は29人分の名前を覚えることになります。 

簡単なように思えて、意外にこれが難しい。
会って2回目のメンバー30人すべての名前を覚える必要があるわけですから。

その光景をご覧下さい。

手をつないで、お互いを感じ・・・

がんばりましょう!!

 

 

 

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いやー

 

 

なかなか うまくいきません。

覚えていたはずなのに ド忘れや、間違えて覚えていたり・・・

 

 

 

改めて ひとりずつ自己紹介します。
そこで、内定者の皆さんは 考えます。

何か覚えやすい表現はないか?

 

名前を連想しやすい自己紹介をする人もいれば、覚えやすい動きをする人もいました。

 

 

 

そして見事 30人の名前を覚えることができました!!

わっしょーい!! 

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初めて、内定者全員がひとつの物事をやり遂げた  「達成」  の瞬間です!

 

何が大切なのか。

それは前回のブログでも書きましたが、

 

「相手のことを考える気持ち」

これなんです。

 

これからが、ますます楽しみなスペースアップの内定者。

最高の絆を創っていってくださいね☆

2009年06月29日

TAXI !!

こんばんは。
ついに梅雨到来です。

じめじめします。
でも、負けじとがんばる私は衣川です。 

 今日は僕の知り合いの話をします。

僕の知り合いに トップセールス のタクシードライバーがいます。
何社かタクシー会社を渡り歩いていますが、行く先々でトップを取っています。
その人は他の人より多くの時間働いているわけではありません。
特にイケメンでもありません。僕らのお父さん世代の中年男性です。

何か特別な営業テクニックを使っているわけでもありません。

 

ただ あることに気を遣っているそうです。
その人が気を遣っていること。

 

それはお客様を「よく見る」ということです。

タクシードライバーという職業上、ルームミラー越しにお客様を見るのは
日常茶飯事とのこと。

 

しかし、そのドライバーさんはまず、乗ってきたお客様に対して挨拶します。
お客様の方を向いて。

 


そんなドライバーさんの ある日の話です。

 

セレブのような品のある女性がお客様として車に乗りました。
少し大きな荷物を持っていたので、トランクに積み込みました。
動作がゆっくりしているというか優雅というか上品な雰囲気の女性だったそうです。


目的地に向かって、30分ほど。
セレブ疑惑の女性の家に着きました。

お代金をもらい、荷物をトランクから降ろして お見送り・・・


通常であれば、それで終わりでしょう。

 


しかし、そのドライバーさんは違いました。

「見て」いたんです。タクシーに乗り込む時、その女性が足をかばって痛そうにしていた姿を。

目的地に到着後、

トランクから出した荷物をその女性の家の玄関まで運びました。


自然な感じで。


その女性は、その紳士な対応に感激し、指名して そのドライバーさんのタクシーを呼ぶ常連さんになったそうです。

その女性。
聞けば、元・宝塚歌劇団の方で、社長婦人だとか。

うん。たしかに優雅ですね。

 

その人気タクシードライバーさんは言っていました。

 

「僕は、ただ相手の気持ちになって考えたら、こうしてあげた方が
うれしいだろうなって思うことをしてるだけやで。」

 


相手の気持ちになって考えてみる。

 

 

これって自分のファンを創る最強の法則です。

間違いない。

 

 


最後にひとつ。
このタクシードライバーさんにも家族がいます。


その息子さんは大阪の某リフォーム会社の採用担当をしているそうです。
日々自分の成長を信じて、自分の気づき・想いをブログにしつつ。

今日もカタカタ・・・と。

 

2009年06月26日

感謝

蒸し暑い夜にこんばんはヾ(◕ฺε◕ฺ`。)
久しぶりに登場の北村です。

最近は隠居生活をしていまして、
なかなか皆さんの前に出ることはありません。
それだけミスター衣川がしっかりしてくれているから★

いつもは言えないありがとうを送ります。

 

また、私が仕事の日にはお弁当を作ってくれ、
帰りを待ってくれる家族がいる。

そんな家族にありがとうを送ります。

 

感謝の気持ち。

皆さんは言葉や行動で表していますか?

 

しっかりと相手に伝わるように表現して、
最高の関係を作っていきましょう★

 

NO THANKS, NO LIFE

2009年06月25日

ネズミーランド

蒸し暑い夜に こんばんは。

すでにクーラーが無ければ、生きていけない気がする衣川です。

早くダメ人間を脱却すべく うちわ作戦を心がけます。

 さて。

こんな暑い日には涼しくなるような怖い話ではなく、胸が熱くなるアツい話をしたいと思います。
「心頭滅却すれば火も自ら涼し」です。

 

1971年の話です。

アメリカのある荒れ果てた田舎町に巨大なアトラクションを作ろうとした男がいました。

その男はスポンサーを募るために人を集め、自分の構想を語る説明会を開きました。

テーマ:子供の頃に欲しいと思っていながら、
手に入れることができなかったものすべてを、この地に実現する!


彼は熱弁しますが夢みたいな話と、ほとんどの人が居眠りをしていたそうです。


それでも彼は、夢を語り続けました。

 

それから10数年……
田舎町だったフロリダにあの夢の国ができたのです。

 

 

 

 

 

そう。

ディズニーワールドです。

 

それは彼があきらめずに語りつづけたことで生まれた奇跡だったのかもしれません。

ウォルト・ディズニー氏の。


しかし、ただ単にあきらめずに継続すれば、何でも実現するというわけではありません。

 

自分が創りたい未来が見えているか

なんです。ビジョンを描くといいますか。

 

 

ディズニーワールドはウォルト・ディズニー氏が計画・設立したのは有名な話です。

 

でも。

知っていますか?

ディズニーワールドが完成したときには、ウォルト・ディズニー氏は

すでに この世にはいなかったということを。

 

 

しかしディズニーワールドは完成しました。
それはウォルト氏が、

まだ見ぬ未来をしっかりと見据えていたからです。


 

周りから馬鹿にされても、ウォルト氏には強烈な自分のビジョンがありました。


最初にディズニーワールドの完成を見たのはウォルト氏だったんです。

だから今のディズニーワールドがあるんです。

 

何があってもあきらめない心 + 強烈なビジョン = 幸せを生み出す夢の国

 と、いうことですね。

 

あなたのまぶたの裏に見えている未来は どんな未来ですか?

2009年06月22日

パールブリッジ

とうとう梅雨入りしましたね。
あまり気分が乗らない衣川です。

でも、今日もフルパワーでいきますよー!!

先日、ちょこっとお話しましたが、僕は最近よく海辺に出没します。
大学が海に近い場所でよく遊んでいたということもありますが、

海の大きさというかパワーに癒されます。
何か悩んでいても、こんな小さなことでクヨクヨしてたのか!

と、目を覚ましてくれます。
目覚めスッキリの最高の目覚ましです。

僕はよく明石海峡大橋近辺をウロウロしているんですが、この橋

実は パールブリッジ という別名があることを知っていましたか?

 

そして この明石海峡大橋は夜になると、とっても素敵なイルミネーションのライトアップがあります。

 

それには国際的な照明デザイナーである石井幹子氏が担当されたそうです。

 

石井幹子氏は日本における照明デザイン・ライトアップの第一人者で、東京タワーやレインボーブリッジも手がけた超大物です。

 

そして、この橋の全長は3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋なんです! 

 

 

知る人ぞ知るって感じですね!

 

明石海峡大橋について熱狂的に語っていますが、何が言いたいのか?

 

自分に魅力がない、って人。
自分に自身がない、って人。

よくそんな自分を蔑む声を聞きますが、

果たして周りの人はそう思っているのでしょうか?

仮に何人かの人が、あなたの悪いところを見ているとします。

でも、見ている人は見ているんです。

 

あなたの素敵なところを。

気付いている人は気付いています。あなたの魅力に。

 

 

 

 

 

だから もっと自分の露出 上げてみませんか?

 

 

 

最後に噂の明石海峡大橋をご覧いただきお暇します。

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