みなさん こんにちは!
インフルエンザが大流行していますが、体調を崩されていませんか?
かの有名な柴咲コウもインフルエンザにかかったようで、僕としては心配で仕方ありません。
さて!
病気の話をしていても気が滅入るだけなので、元気が出るお話をしたいと思います。
今日2/3(金)は新入社員である9期生にとって、ある関門行事のスタートの日なのです。
それは 「エクシブへの道」
2ヶ月間、同期の力を結集し、大きな目標を掲げ、今まで以上に多くのお客様を喜ばせ、達成すれば超高級リゾートホテルに招待!という伝統行事なんです。
昨年、エクシブへの道を成し遂げた先輩 8期生からエクシブとはどんなものなのか。
そして、会社の伝統イベントとはいえ 義務感や、やらされ感でするのであれば全く意味がないなどの熱いアウトプットがありました。
その場の後方ではエリア長や先輩社員がオブザーバーとして見守っていました。
そして新入社員9期生の中からリーダーを選出し、このエクシブへの道というイベントにかける想いを同期に伝えます。
それぞれが約10ヶ月間、各店舗で仕事をしてきて いろいろな想いを持つ中でエクシブへの想いをぶつけます。
おそらく辛い時期があったり、自分の在り方や働き方について不安や迷いがある人もいると思います。
しかし、ひとりの9期生が 想いをぶちまけました。
この男。
奈良店の石橋くんです。
実は彼は、成績や仕事の成果において決して優秀、順調な人物ではありません。
同じ店舗で働く同期の方が活躍し、周りからも評価されていたそうです。
しかしだからこそ、彼は本当に悔しい想いをしながらこの10ヶ月間を闘ってきました。
なんとか自分を変えたい!
もっと結果を出したい!
もっとお客様を喜ばせて、必要とされる人間になりたい!
そんな想いを涙ながらに同期にぶつけ、リーダーに立候補しました。
彼の所属する店舗の店長が涙を流しながら、彼の悔しさの詰まった熱い想いを聞いていました。
夜遅くにまで及ぶ想いのぶつけ合い。
いよいよ本当の意味で同期力を結集し、全員でひとつの目標を達成する時が来ました。
CONY JAPANでは「同期力」というものを大切にしています。
ただ単に仲がいい。仲間想い。
なんてものじゃありません。
どんなに辛い時も、またうれしい時も本気で関わり、フィードバックし、本気で喜びを共有できる強い絆で結ばれた同期力です。
でも、それは簡単には作れません。
しかし、これから彼らが挑むエクシブの道は、同期力無くして達成できません!
いよいよ9期生の同期力の真骨頂です!
頑張れ 9期生!!