世界のみなさま こんばんわ!
冬でも汗ばむ衣川です。少しウェッティな感じです。
べたべたしてますが、ギラギラしたい意気込みで
今日も情熱ブログを書きます。
今日のテーマは情熱ということで
「赤(RED)」です。
実は僕の苦手な色であったりします・・・。
この赤という色。
情熱、エネルギー、父親、血縁関係・・・
といった意味があります。
いかにもプラス!っていう色ですよね。
逆に、「自分の意見を通す。」
「攻撃的」などのマイナスの意味もあります。
食欲増進作用と体感時間の加速からファーストフードのお店で
多様されている色です。
赤い機体は3倍の速さで動くって言いますしね。
なぜ今回、自分の苦手な色である赤をテーマにしたのか。
それは、ある印刷会社の方に、こんな小冊子を頂いたことがきっかけでした。
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真っ赤!!
どうみてもレッドです。
京都案内の小冊子なのですが、僕の苦手な赤が使われています。
紅葉をイメージさせる色ですね。
本当は苦手なんです。
でも
この小冊子を見た時、電流が走りました。
「カッコイイ!!」
僕らは色に限らず、好き嫌いってあると思います。
苦手意識っていうんでしょうか。
かくいう僕もトマトとの相性は×です。
でも、それって乗り越えられないものなのでしょうか?
意外と一度や二度の経験だけで判断しているのではないでしょうか?
今回の京都小冊子の例ではわかりにくいかもしれませんが、
苦手意識って、ちょいとした工夫と考え方で変えられると思います。
京都ラブ + 赤苦手 = 赤い京都小冊子カッコイイ!
ピーマンとハンバーグを合体させるように。
僕らはまだまだ自分たちの可能性を苦手意識で塞いでいる気がします。
でも、それはちょっとした工夫と考え方で変えられるんです。
つまり、自分を変えられるんです。僕たちは。


