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歩くような速さで

朝から雨もしたたるイイ男の衣川です。
大阪はパラパラ雨でしたが、実家の神戸市北区は嵐でした。
あーらし あーらし OH!

日を追うごとに読んでくださっている方が嵐のごとく増えていると聞いています!
北村S任からもファンが増えとるぞ!と、吉報を受けております。

さて、今日読んで頂いているみなさまにお伝えしたいのは「偶然」についてです。

昨日、帰りの電車の中でガタンゴトンと揺られ、いつの間にか寝ていました。
そして、ある駅を通過したあたりで、パッと目が覚めました。
すると、目の前の向側の座席に、昔とっても仲が良くて憧れている人に
とてもとても似ている人が寝ていました。


ちなみに、メンズです。


その人とは今、連絡が取れない状態でした。
なので、なんとかして連絡取りたいと思い、僕が電車を降りる前になんとかして
僕の連絡先を渡そうとしました。
あと2分くらいで、降りる駅です。

でも、そのめちゃくちゃ似ている人はまだ寝ています。
 そっと、僕の名刺を置いていくか迷っていました。

よし、渡そう!と思い立った瞬間、ある重大な事に気付きました。

 

あ、別人や・・・

似ているけど、別人でした。
憧れていた人に、連絡取りたいと思っていた人に偶然会えるなんてラッキー!
と、浮かれていました。
甘かった!
いつでも連絡を取ろうと思えば取れるだろう、と今(当時)に集中していなかったと思います。
そんな薄い気持ちでは出会えないと思います。今に集中していなければ得られるものも
しれています。

自分で何のactionもしかけていないのに、いいことばっかりあるわけないですよね。

「偶然」という字は、「人」+「会う」+「然る(必然)」と分解できるそうです。
人との出会いは必然だという意味だそうです。
では「必然」は、何もしない状態でボーっとしていたら、いつか来るのでしょうか?
必然は「今」に集中して、「今」を大切にしている人に訪れます。

「今」は歩くような速さで僕たちと一緒にいますが、二度と帰ってきません。

「次の機会でもいいや」 とか

「後回しにしても何とかなる」

では偶然は訪れません。

 

偶然にめぐり合う人は今に集中している人なんです。

 

 

人との出会いを偶然さんという他者に依存するのではなく、
自分から今に集中して偶然さんを呼んでみませんか?

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