おでんが食べたくなる夜に こんばんは。
でも、実はビビン麺が食べたい衣川です。
本日は 群衆心理 について、お話しようと思います。
「えっ」と思った方もいらっしゃるでしょう。
僕だって心理学を学んでいた学生のはしくれ。
これでも少しは知っているんです。
さて、これから皆さん就活生の方々は会社説明会、そして選考へと進んでいかれると
思います。
スペースアップでも、1/21(水)より1次選考がいよいよ始まります!
緊張しますよね。
集団面接があったとしましょう。
さあ、自己アピールの時間です。順番に当てられていきます。
最初の人がすっごくいい事を言いました。いきなりかよ、って感じです。
こいつ絶対合格コースやん!って思うような発言、自己アピールです。
他の人も、その人を真似るように発言、自己アピールしています。
次は、あなたの番。
あなたはどうしますか?
周りの人みんなが同じようなことを言っています。
そう言った方が合格しそうな気がします。
あなたはどうしますか?
自分の意見を貫き、自分らしさを表現できますか?
自分の芯をまわりに流されずに持ち続けられますか?
怖いものです。周りと違うことを言うことは。
周りと同じ意見、同じ条件ならば安心します。
そういうものです。群衆心理は。
しかし、ここぞ!という時に 自分らしさ、
自分の大切にしているもの を
貫ける人こそ輝いてみえますし、人の心を動かします。
「十二人の怒れる男」という作品がありますが、
まさにそれです。
まわりに流されず、自分自身を伝えてください!
それが一番の近道だったりです。


