星空のキレイな夜に こんばんは。
なんか詩人みたいで満足な衣川です。
本日と明日とで、スペースアップではスペースアップカフェという採用イベントを
行っております。
弊社のイベント中、よく就活生のみなさんに問います。
「夢はありますか?」と。
今日はそのことを踏まえて昨日の帰り道にふと思ったことを綴ろうと思います。
最近寒い日が続きますが、みなさん下を向いて帰路についていませんか?
つい寒くて縮こまってしまい下向きに歩いてしまうのもわかります。
しかし、昨日の僕は違いました。
何を思ったのか空を見上げてみました。
すると、どうでしょう。
夜空に星がたっくさん輝いているではありませんか!
僕の実家は山なんで、星がキレイに見えます。
・・・ものすごく当たり前のことだと思いましたか?
たしかに。
おっしゃるとおりです。
星が出ているのは当たり前なのに、それに関して、ほとんど意識が向いていませんでした。
ぼーっと星を見ながら帰っていると、あることを思い出しました。
カシオペヤ座とオリオン座の探し方を。
昔、小学校の頃 プラネタリウムが大好きで、将来は天文学者になって星をみまくる!と
言っていたのを思い出します。
あの頃は、好きなことに夢中で打ち込んでいたなあ、と。
そして、夢を恥ずかしげもなく堂々と言っていたなあ、と思い出します。
あなたは今 夢を語ってください!と言われたらどうしますか?
恥ずかしくてモジモジしますか?
あの時は言えたのに、なぜ今 それができないんでしょう。
どこかで、そんな無理だとあきらめてしまっていませんか?
子供のころは、それをできると心から信じきっていたのに。
さあ。
子供のころのように鼻の穴を膨らませて、目をキラキラさせて
もう一度 夢を語ってみましょう。
やれると思えば人間やれますから。


