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ベルリンの壁

ちょっくら ご無沙汰でしたね。

 私達採用チームもG.Wをいただきました。
旅行には行かず 近場かつ穴場を攻めた衣川です。

 詳しくは公表しませんが、このG.Wを利用して巷で人気の某喫茶店や、個性的で人生経験豊かな方のたくさんいるバーに旧友と遊びに行って参りました。

今日はただ単に僕の自慢をのらりくらりしたいわけではありません。
 昨日は、高校時代 剣道部で共に鍛錬した同期と昔話をしました。
お互いの高校の時の夢や、どんなことを目標にしていたのか思い出していました。
「あの時、めちゃハードやったけど よく乗り越えたよなあ」
「やっぱ 大会で○○高校に絶対勝つという目標あったから耐えれたんよな」

とかとか。

夏場の暑くて、とても辛い時 それはそれは熱中症になるくらいハードなものでした。
どれだけ練習しても超えられない 「壁」 のようなものを感じた時もありました。
どれだけやってもうまくならない。勝てない。

イライラして自暴自棄になったり、あきらめかけた時 師範代の先生に言われたことをご紹介します。

 

 「壁はそれを乗り越えられる人間に、

乗り越えられるときにしか現れない」

 というお言葉でした。

 

自分が壁を乗り越えられるか否か、という瀬戸際で どれだけ自分を信じて一歩踏み出せるか。

 失敗が続くと、自信もなくなり、やる気もなくなりますが、こう考えると「壁」が自分にとってどういうものかわかる気がしませんか?

挫折したり、うまくいかないと「壁」を感じた時。
それはあなたが新たなステージに上がる時が来たということなんです。



さあ



 さあ 次のステージの階段を登る時が来ましたよ。

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