今日は朝から登場します。
おはようございます!不祥事につき利き腕を損傷した衣川です。
利き腕がほとんど曲がらないので、右手でスプーンを使いながらご飯を食べてます。
なので毎日 赤ちゃん気分です。
両腕が使えるって素晴らしいことだったんですね!
当たり前のことですけど、左腕が愛しくて仕方ないです。
今度、ご褒美をあげたいと思います。
有難う レフティー。
さて。
先日、興味深い話を聞きました。
よく別れの際に「さようなら」という言葉を使いますよね。
世界の別れのあいさつの主な3つのパターン をサクっとご紹介。
「Good-bye」 「 Adieu」 ・・・あなたに神のご加護を。
「See you again」 「再見」 ・・・再び会いましょう。
「Farewell」・・・お元気で。
あれ?
日本語の「さようなら」が入っていませんね。
なんとなく また会いましょう、とかお元気で、という意味で使っているような気がしていたのですが。
しかし、日本語の「さようなら」はこのどれにも当てはまらないようです。
実は
「さようなら」とは「さようであるならば」という、
接続の言葉だったんです。
「そうならなければならないのなら」という避けられない状況を受け止める言葉だそうです。
過去をふまえて、現在の状態を受けとめ、そこから未来へつなげていこうとする思い、祈りが
「さようなら」という言葉の意味なんですって。
「さようなら」というつなぎの言葉で、次を語らずに余韻を残して別れる日本人。
うーん。風流ですな。
「さようなら」は、
未来のことは誰にもわからないけど、この先もなんとかやっていける。大丈夫さ!という御呪い(おまじない)でもあるそうです。
「別れ際にさよならなんていうなよ」という名セリフがありますが、その人との次を想像して贈る言葉だったんですね。
スペースアップも採用活動が終幕を迎えつつあります。
内定を勝ち取った方。本当におめでとうございます!
就活さようなら!
そう言いたい方もたっくさんいらっしゃると思います。
今回の話を踏まえていうなら、就活が敵でもう会いたくないから「さようなら」ではなく、
就活を通して本当にいろいろ学びました。就活さようなら=ありがとう!
と考えていただければ幸いです。
それでは、またお会いしましょう。
次に会う日まで 「さようなら」。


