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2009年06月 アーカイブ

2009年06月05日

強敵と書いて友と読む。

暑苦しい夜に こんばんは。
ほぼ終日 汗ばんでいる衣川です。

昨日、毎月恒例の月初報告会と呼ばれている社員総会のようなものに参加しました。

毎月あるものなので、特別な行事というわけではありませんが、昨日は個人的に感じたことがあったので、

この場をお借りして書きたいと思います。

この月初報告会では前月の結果報告を各店の店長が発表します。
中には悔しさのあまりに涙する店長もいらっしゃいます。

それだけ本気でお客様と接していたんだなぁと感じます。

昨日は、特別ゲストであるシンガーソングライターの森 源太さんの言葉に

「自分のすることに本気になって、覚悟を決めてやれば周りの人が応援してくれる」

というものがありました。

 

最近、肩書きをもらい それに見合った仕事をしなければならないプレッシャーと
日々任される仕事が増えてくる中で、いかにスピーディーにできるかというプレッシャーとの闘い。

多少あがいたところで、うまくいかない自分は なかなか変えられません。

 

リフォームアドバイザーという職種で、日々がんばっている同期。
横浜という新しいステージに挑もうとしている同期。
今年の主任はパワーが足りない、と言われ本当に悔しそうにしている同期。

 

彼らは僕と同じ同期でありながら、僕よりもっと上のステージで日々成長している感じがしました。

まだまだ本気さが自分には足りないな。

そう思わずにはいられませんでした。

 

同期という最高の仲間が本気でがんばっている。
僕も負けていられません。

強敵であり、最高の友である違うステージで働く同期に本気で応援してもらえるよう

今一度 ふんどしを引き締めなおし、本気になろうと決めた一日でした。

 

本気になれば、自分が変わる。
本気になれば、世界が変わる。

 


自分にも、周りの環境(世界)にも変革を促したいと望むのなら、
一番の近道は本気になることだったんですね。

 

 

 

 

2009年06月08日

成長と整腸

こんばんは!
上司の勧めで水を毎日2リットル近く飲んでいる衣川です。

 

昨日は、お休みでした。
体力を回復しておかないと!と思い、ちょっとイイお肉を食べようと企んでおりました。

土曜日の夜から僕の頭は肉一色でした。

そんな土曜の晩。
高校の剣道部時代の後輩から 「久々に神戸に帰るんで飯行きましょう」とお誘いがありました。

うん。行こう行こう。焼肉へ。

 

そして、久々に ちょっとイイ肉を食べに行きました。
そこで入社1年が終わった後輩の会社の話を聞くと、なかなかのハードワークながらも
素敵な一言。

 

「僕ね、今 仕事楽しいんですよ!」

ほほう!それはイイことだ。

 

さて。皆さんは何をもって、彼が仕事を楽しいと感じていると思いますか?

 

 

やりがい?
好きなことができるから?
お給料がいい?

 

答えは  「人」  だったんです。


厳しくも自分の成長を信じて見守ってくれる上司。
週末は必ず飲みに連れていってくれる上司。
なぜか寿司ばっかり誘う上司。
勝手に飲みにいく設定になっている同期。

 

人物に違いはあれど、仕事はハードでも人が恵まれているから日々の仕事が
むちゃくちゃ楽しくなる。

うち(スペースアップ)と一緒です。

 この話を聞いたときはうれしかったですね!
それと同時に後輩の仕事感や部下の教え方やポリシーなど、後輩の成長っぷりにも
うれしくなりました。

 

「大きくなりやがって・・・」

 

まさに そんな気分です。

後輩の楽しそうにしている様子と、その成長に ついついイイお肉を食べ過ぎてしまいました。

おかげで、その日の帰り道からお腹の調子が良くありません。
整腸剤を飲むことになりました。

 

近しい人の成長って、自分もうれしくなるんですね!
・・・だとすれば、僕が成長すれば誰かうれしくなるのでしょうか?

そう思うとウキウキしてきますね!
っしゃ!明日も やるぞー!!

ウッキー

 

2009年06月11日

マキシマム・ザ・"遼"くん

こんばんは!

最近寝る前に ちんすこうを必ず食べる変な習慣がついた衣川です。
ビバ☆沖縄。

 

最近、帰るのが遅くなってしまっているので、もっと効率上げて早く帰れるようにしたいと思います。


ま。

ちょろいもんです。

さて。
昨晩、家に帰ると石川遼選手の活躍がテレビで流れていました。

練習試合?みたいなやつでホールインワンを決めたそうです。

すごいですねー。

 

大活躍の石川遼選手。

こんな逸話があるそうです。

石川選手は、大会会場等のお手洗いで用をたし、手を洗った後 

 

必ずあることをしているそうです。

 

 

 

なんでしょう?

 

ヘアスタイルのチェックでしょうか。
僕もそれは欠かせません。

 

 

 

 

 

 

  

実は、洗面台に飛び散った水飛沫や髪の毛などを

キレイにふき取り、


ピカピカの状態にしてから試合に臨むそうです。

 

自身が気持ちの良い状態でスタートできるように。
次に使う人が気持ちよく使えるように。

 

彼は立派なプロゴルファーなだけでなく、立派なジェントルマンだったんです。

 

この素晴らしい心意気。
ぜひ彼を見習いたいものですね!

ちなみにスペースアップの本社にも、お手洗いの洗面台に専用拭き拭きタオルがあります。

今日の たった今から使った後は拭き拭きするように徹底します。


この機会に 皆様も専用拭き拭きタオルを用意してみてはいかがでしょうか?

2009年06月13日

珍楚糕

寝汗をかきそうな夜に こんばんは。

相変わらず ちんすこうにハマっている衣川です。
最近はハマりすぎて、夜も昼も ちんすこうです。
やめれません。とまりません。

 

あまりに ちんすこうが好きなので、今日は ちんすこうについて

書きたいと思います。

 

ちんすこう。
沖縄って感じですよね!
ちんすこうが食べたい!

でも、ここは大阪。

沖縄ではありません。
それでも、ちんすこうが食べたいとき どうすればいいのか?

 

 

僕の気持ちになって考えてみてください。

 

通販。
いわゆるお取り寄せでしょうか。

今、あなたは 通販という手段を考えましたか?
自分が動くことなく

「待っていれば」

簡単に手に入る通販を。

 

 

しかし、こう考える人もいるのではないでしょうか?

 

 

自分で作ってしまえ!と。

 

 

待っていても何も解決しません。
自分から動かない限りは。

 

周りが変わるのを待ち、嘆くのではなく
できる方法を考える。

これ 脳の選択の分かれ道です。

 

薄力粉、上白糖、ラードがあれば作れるみたいです。
まさに ちんすこうを食べたいという夢をかたちにする感じですね!

 

無から有を生み出す行為


これは仕事においても とても重要です。
こうした方が効率がよいのでは?と考え、改善策を形にする。

やはり人間は 考えて何かを生み出すことに素晴らしい能力をもっているようです。
僕も ちんすこうをお土産でもらうばかりでなく、自分で作るくらいの想いで ちんすこうに
ぶつかっていきたいと思います。

 

さて。

あなたはどんなものを無から有にしますか?

2009年06月15日

ひと言 物申す

今日も熱帯夜 確定ですね。

こんばんは。カレーが食べたくて仕方ない衣川です。

 

昨日お休みを利用して、祖母に会いに行ってきました。
沖縄のお土産を持っていきました。

心配だった体調も回復し元気になったお祝いです。
守り神であるシーサーを買った甲斐がありました。
あと最近の定番である紅芋タルトもセットです。

 

その帰りに またもやマリンピア神戸に行きました。
最近 よく出没します。

 

そこの雑貨屋さんで「エコ・マイ箸」というものが売っていました。

けっこうたくさんのカラーバリエーションがあったので、気になり手に取ろうとした

その瞬間・・・!

 

ガラガラ ドッシャーン

 

キレイにディスプレイされている商品を見事にぐちゃぐちゃに倒壊させてしまいました。

「あちゃー。。」と思い、拾っていると 店員さんが飛んできました。

申し訳ないなぁと思いつつ、一緒に直していると、店員さんから ひと言。

 

「私もよく 倒しちゃうんですよー。

でも、つい手に取りたくなる気持ちわかります。

私もコレ買いましたから。」

 

・・・!

なんということでしょう。
通常であれば、「大丈夫です。あとは私が片付けておきますので・・・」と

事件現場から犯人を遠ざけようとしますよね。
やさしい対応なのですが、なんか気まずい。
すると犯人は恥ずかしくて、気まずくて、サッサと逃亡します。 
なんともいえない罪悪感と共に。

 

しかし、その店員さんは違いました。

 

ディスプレイを倒壊させた犯人の

気持ちを汲み取り、共感してくれたんです。

 

ちょっと ひと言 多いだけで、これだけ受け取る人の気持ちが変わります。

 

事実はひとつでも、ひと言 多いと

 

未来が変わります。


 

ちょっと ひと言 多い。


あまり良い意味で使わない表現ですが、使い方を変えれば

相手を幸せにできる素敵な魔法だったんです。 

2009年06月17日

横浜ヨーコ

真昼間に こんにちは。
ランチタイムに登場するのは久々ですね!

決して夜行性ではない衣川です。

 

昨日、同期会をしました。

 

同期のうちの2人の新しいステージへの出発を祈って。

 

なんか こう書くと結婚するみたいですね。
期待した読者の方 すみません。

 

違うんです。

 

同期のうち2人が、今日から 

横浜へ旅立つんです!!

関東初進出となる横浜店!

大活躍する姿を楽しみにしています!

 

 

さて。
先日、こんな話を聞きました。

僕を含め、皆さん 好きなことってありますよね?

趣味とか。熱中していることとか。

これになら どれだけでも時間をかけられるってもの あると思います。

そこで、こんなお話。

 

「成功したと言われている人たちは、その好きな分野にどれくらいの時間をかけてるのか?」


何時間くらいでしょう?

丸一日で24時間。睡眠等 すべてを削った場合ですが。。

 



答えは・・・

 



1万時間!!


もう一度 言います。10,000時間です。

もう一度 言います。10,000時間です。

 


1万時間。
1日3時間、好きなことに使ったなら9年。
1日6時間、好きなことに使ったなら4年ちょっと。

 



その道のプロになろうとするなら、それくらいの時間がかかるであろうという目安です。

しかし、ただ単に1万時間かけてすればプロになれるわけではありません。

 

1万時間 好きなことにワクワクしながら楽しく時間をかけられるか。

これが重要だそうです。

 

要は 継続すること。


これが一番大事だったんです!!

 

2009年06月19日

What is "Now" ?

ざるそばが食べたくなるような昼に こんにちは。

梅雨なのに雨が降らなくて ご機嫌の衣川です。
梅雨の時期は台無しですからね。
ヘアーが。

 

今日は、昨日の帰りに読んでいた本に書いてあったことをこの場を借りてお伝えしたいと思います。

働くということについての話ですが、これから就職活動を迎える方、

内定者の方にも大いに学ぶことがある話なので、ぜひ読んでください。

 

 

今から数十年前、超就職難の時代の話です。

青年Aさんは、なんとかがんばって、ある会社に就職できました。


しかし、入社してからサプライズの洗礼を受けます。

実は、その会社は赤字続き。

しかも社員の給料が遅配されているという非常にマズイ状態。



その結果、労働組合がストライキを起こします。
それも頻繁に・・・



青年Aさんは、そんな状況の会社にうんざりしたそうです。

会社を辞め、自衛隊に入ることを決意しました。

その手続きのために必要な書類を送ってもらうよう実家に頼みました。

数日後、家族から手紙が届きましたが、頼んだはずの書類がない。

かわりに手紙が入っていました。


「お前を雇ってくれた会社になんの恩返しもせずに辞めるとは何事か!」


家族の厳しくも、暖かい言葉を受け止め、青年Aさんは覚悟を決めました。


さて。

青年Aさんは何をしたのでしょうか?

 

 

 

 

青年Aさんは、まず布団を会社に持ち込みました。

次に炊事道具も持ち込みました。



家がなくなったのでしょうか?

 

 

いいえ、違います。


そのうんざりした会社で


寝る間も惜しむほど仕事をするためです!



覚悟を決め、ここまでの行動に踏み切る人は、なかなかいないでしょう。

 

この青年Aさん。

後に会社を創ります。

 

グループ全体売上高1兆2000億円を

 

つくった「京セラ」という会社を。



 

そうです。
青年Aさんとは、稲盛和夫氏だったんです。

辛い現実から逃げずに今、ここで ふんばってみる。

今、自分が置かれてる環境でベストを尽くすことは簡単なようで難しい!
でも、逃げなければ道はそこから開けます。




未来への隠し通路は「今のココ」のふんばりにあったんです!

2009年06月22日

パールブリッジ

とうとう梅雨入りしましたね。
あまり気分が乗らない衣川です。

でも、今日もフルパワーでいきますよー!!

先日、ちょこっとお話しましたが、僕は最近よく海辺に出没します。
大学が海に近い場所でよく遊んでいたということもありますが、

海の大きさというかパワーに癒されます。
何か悩んでいても、こんな小さなことでクヨクヨしてたのか!

と、目を覚ましてくれます。
目覚めスッキリの最高の目覚ましです。

僕はよく明石海峡大橋近辺をウロウロしているんですが、この橋

実は パールブリッジ という別名があることを知っていましたか?

 

そして この明石海峡大橋は夜になると、とっても素敵なイルミネーションのライトアップがあります。

 

それには国際的な照明デザイナーである石井幹子氏が担当されたそうです。

 

石井幹子氏は日本における照明デザイン・ライトアップの第一人者で、東京タワーやレインボーブリッジも手がけた超大物です。

 

そして、この橋の全長は3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋なんです! 

 

 

知る人ぞ知るって感じですね!

 

明石海峡大橋について熱狂的に語っていますが、何が言いたいのか?

 

自分に魅力がない、って人。
自分に自身がない、って人。

よくそんな自分を蔑む声を聞きますが、

果たして周りの人はそう思っているのでしょうか?

仮に何人かの人が、あなたの悪いところを見ているとします。

でも、見ている人は見ているんです。

 

あなたの素敵なところを。

気付いている人は気付いています。あなたの魅力に。

 

 

 

 

 

だから もっと自分の露出 上げてみませんか?

 

 

 

最後に噂の明石海峡大橋をご覧いただきお暇します。

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2009年06月25日

ネズミーランド

蒸し暑い夜に こんばんは。

すでにクーラーが無ければ、生きていけない気がする衣川です。

早くダメ人間を脱却すべく うちわ作戦を心がけます。

 さて。

こんな暑い日には涼しくなるような怖い話ではなく、胸が熱くなるアツい話をしたいと思います。
「心頭滅却すれば火も自ら涼し」です。

 

1971年の話です。

アメリカのある荒れ果てた田舎町に巨大なアトラクションを作ろうとした男がいました。

その男はスポンサーを募るために人を集め、自分の構想を語る説明会を開きました。

テーマ:子供の頃に欲しいと思っていながら、
手に入れることができなかったものすべてを、この地に実現する!


彼は熱弁しますが夢みたいな話と、ほとんどの人が居眠りをしていたそうです。


それでも彼は、夢を語り続けました。

 

それから10数年……
田舎町だったフロリダにあの夢の国ができたのです。

 

 

 

 

 

そう。

ディズニーワールドです。

 

それは彼があきらめずに語りつづけたことで生まれた奇跡だったのかもしれません。

ウォルト・ディズニー氏の。


しかし、ただ単にあきらめずに継続すれば、何でも実現するというわけではありません。

 

自分が創りたい未来が見えているか

なんです。ビジョンを描くといいますか。

 

 

ディズニーワールドはウォルト・ディズニー氏が計画・設立したのは有名な話です。

 

でも。

知っていますか?

ディズニーワールドが完成したときには、ウォルト・ディズニー氏は

すでに この世にはいなかったということを。

 

 

しかしディズニーワールドは完成しました。
それはウォルト氏が、

まだ見ぬ未来をしっかりと見据えていたからです。


 

周りから馬鹿にされても、ウォルト氏には強烈な自分のビジョンがありました。


最初にディズニーワールドの完成を見たのはウォルト氏だったんです。

だから今のディズニーワールドがあるんです。

 

何があってもあきらめない心 + 強烈なビジョン = 幸せを生み出す夢の国

 と、いうことですね。

 

あなたのまぶたの裏に見えている未来は どんな未来ですか?

2009年06月26日

感謝

蒸し暑い夜にこんばんはヾ(◕ฺε◕ฺ`。)
久しぶりに登場の北村です。

最近は隠居生活をしていまして、
なかなか皆さんの前に出ることはありません。
それだけミスター衣川がしっかりしてくれているから★

いつもは言えないありがとうを送ります。

 

また、私が仕事の日にはお弁当を作ってくれ、
帰りを待ってくれる家族がいる。

そんな家族にありがとうを送ります。

 

感謝の気持ち。

皆さんは言葉や行動で表していますか?

 

しっかりと相手に伝わるように表現して、
最高の関係を作っていきましょう★

 

NO THANKS, NO LIFE

2009年06月29日

TAXI !!

こんばんは。
ついに梅雨到来です。

じめじめします。
でも、負けじとがんばる私は衣川です。 

 今日は僕の知り合いの話をします。

僕の知り合いに トップセールス のタクシードライバーがいます。
何社かタクシー会社を渡り歩いていますが、行く先々でトップを取っています。
その人は他の人より多くの時間働いているわけではありません。
特にイケメンでもありません。僕らのお父さん世代の中年男性です。

何か特別な営業テクニックを使っているわけでもありません。

 

ただ あることに気を遣っているそうです。
その人が気を遣っていること。

 

それはお客様を「よく見る」ということです。

タクシードライバーという職業上、ルームミラー越しにお客様を見るのは
日常茶飯事とのこと。

 

しかし、そのドライバーさんはまず、乗ってきたお客様に対して挨拶します。
お客様の方を向いて。

 


そんなドライバーさんの ある日の話です。

 

セレブのような品のある女性がお客様として車に乗りました。
少し大きな荷物を持っていたので、トランクに積み込みました。
動作がゆっくりしているというか優雅というか上品な雰囲気の女性だったそうです。


目的地に向かって、30分ほど。
セレブ疑惑の女性の家に着きました。

お代金をもらい、荷物をトランクから降ろして お見送り・・・


通常であれば、それで終わりでしょう。

 


しかし、そのドライバーさんは違いました。

「見て」いたんです。タクシーに乗り込む時、その女性が足をかばって痛そうにしていた姿を。

目的地に到着後、

トランクから出した荷物をその女性の家の玄関まで運びました。


自然な感じで。


その女性は、その紳士な対応に感激し、指名して そのドライバーさんのタクシーを呼ぶ常連さんになったそうです。

その女性。
聞けば、元・宝塚歌劇団の方で、社長婦人だとか。

うん。たしかに優雅ですね。

 

その人気タクシードライバーさんは言っていました。

 

「僕は、ただ相手の気持ちになって考えたら、こうしてあげた方が
うれしいだろうなって思うことをしてるだけやで。」

 


相手の気持ちになって考えてみる。

 

 

これって自分のファンを創る最強の法則です。

間違いない。

 

 


最後にひとつ。
このタクシードライバーさんにも家族がいます。


その息子さんは大阪の某リフォーム会社の採用担当をしているそうです。
日々自分の成長を信じて、自分の気づき・想いをブログにしつつ。

今日もカタカタ・・・と。