暑苦しい夜に こんばんは。
ほぼ終日 汗ばんでいる衣川です。
昨日、毎月恒例の月初報告会と呼ばれている社員総会のようなものに参加しました。
毎月あるものなので、特別な行事というわけではありませんが、昨日は個人的に感じたことがあったので、
この場をお借りして書きたいと思います。
この月初報告会では前月の結果報告を各店の店長が発表します。
中には悔しさのあまりに涙する店長もいらっしゃいます。
それだけ本気でお客様と接していたんだなぁと感じます。
昨日は、特別ゲストであるシンガーソングライターの森 源太さんの言葉に
「自分のすることに本気になって、覚悟を決めてやれば周りの人が応援してくれる」
というものがありました。
最近、肩書きをもらい それに見合った仕事をしなければならないプレッシャーと
日々任される仕事が増えてくる中で、いかにスピーディーにできるかというプレッシャーとの闘い。
多少あがいたところで、うまくいかない自分は なかなか変えられません。
リフォームアドバイザーという職種で、日々がんばっている同期。
横浜という新しいステージに挑もうとしている同期。
今年の主任はパワーが足りない、と言われ本当に悔しそうにしている同期。
彼らは僕と同じ同期でありながら、僕よりもっと上のステージで日々成長している感じがしました。
まだまだ本気さが自分には足りないな。
そう思わずにはいられませんでした。
同期という最高の仲間が本気でがんばっている。
僕も負けていられません。
強敵であり、最高の友である違うステージで働く同期に本気で応援してもらえるよう
今一度 ふんどしを引き締めなおし、本気になろうと決めた一日でした。
本気になれば、自分が変わる。
本気になれば、世界が変わる。
自分にも、周りの環境(世界)にも変革を促したいと望むのなら、
一番の近道は本気になることだったんですね。


