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ネズミーランド

蒸し暑い夜に こんばんは。

すでにクーラーが無ければ、生きていけない気がする衣川です。

早くダメ人間を脱却すべく うちわ作戦を心がけます。

 さて。

こんな暑い日には涼しくなるような怖い話ではなく、胸が熱くなるアツい話をしたいと思います。
「心頭滅却すれば火も自ら涼し」です。

 

1971年の話です。

アメリカのある荒れ果てた田舎町に巨大なアトラクションを作ろうとした男がいました。

その男はスポンサーを募るために人を集め、自分の構想を語る説明会を開きました。

テーマ:子供の頃に欲しいと思っていながら、
手に入れることができなかったものすべてを、この地に実現する!


彼は熱弁しますが夢みたいな話と、ほとんどの人が居眠りをしていたそうです。


それでも彼は、夢を語り続けました。

 

それから10数年……
田舎町だったフロリダにあの夢の国ができたのです。

 

 

 

 

 

そう。

ディズニーワールドです。

 

それは彼があきらめずに語りつづけたことで生まれた奇跡だったのかもしれません。

ウォルト・ディズニー氏の。


しかし、ただ単にあきらめずに継続すれば、何でも実現するというわけではありません。

 

自分が創りたい未来が見えているか

なんです。ビジョンを描くといいますか。

 

 

ディズニーワールドはウォルト・ディズニー氏が計画・設立したのは有名な話です。

 

でも。

知っていますか?

ディズニーワールドが完成したときには、ウォルト・ディズニー氏は

すでに この世にはいなかったということを。

 

 

しかしディズニーワールドは完成しました。
それはウォルト氏が、

まだ見ぬ未来をしっかりと見据えていたからです。


 

周りから馬鹿にされても、ウォルト氏には強烈な自分のビジョンがありました。


最初にディズニーワールドの完成を見たのはウォルト氏だったんです。

だから今のディズニーワールドがあるんです。

 

何があってもあきらめない心 + 強烈なビジョン = 幸せを生み出す夢の国

 と、いうことですね。

 

あなたのまぶたの裏に見えている未来は どんな未来ですか?

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