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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

10時だよ!全員集合ー!!

おはようございます!

今日もジメジメと梅雨の気配がしますが、そんな湿気も吹き飛ばしていきたいと思います。

 

昨日は、久々に内定者が集合しました!

これからスペースアップの内定者として多くのことを学び、かけがえのない同期ともっともっと仲を深めてもらいたいと思います。

 

 

昨日は、こんな企画をしました。

題して「隣の人 だーれ?」ゲーム。

30人が円になり、フルネームで横の人の名前を言い、自分の名前を言う。
次の人は、どんどん覚える名前が増えていくというものです。

最後の人は29人分の名前を覚えることになります。 

簡単なように思えて、意外にこれが難しい。
会って2回目のメンバー30人すべての名前を覚える必要があるわけですから。

その光景をご覧下さい。

手をつないで、お互いを感じ・・・

がんばりましょう!!

 

 

 

01.jpg

 

いやー

 

 

なかなか うまくいきません。

覚えていたはずなのに ド忘れや、間違えて覚えていたり・・・

 

 

 

改めて ひとりずつ自己紹介します。
そこで、内定者の皆さんは 考えます。

何か覚えやすい表現はないか?

 

名前を連想しやすい自己紹介をする人もいれば、覚えやすい動きをする人もいました。

 

 

 

そして見事 30人の名前を覚えることができました!!

わっしょーい!! 

03.jpg

 

初めて、内定者全員がひとつの物事をやり遂げた  「達成」  の瞬間です!

 

何が大切なのか。

それは前回のブログでも書きましたが、

 

「相手のことを考える気持ち」

これなんです。

 

これからが、ますます楽しみなスペースアップの内定者。

最高の絆を創っていってくださいね☆

2009年07月05日

愛 LOVE YOU 

日曜の昼下がりに  こんにちは。
気がつけば、もう7月ですね。
七夕ですねー。

月日の経過の早さを痛感してる衣川です。
もう夏ですね!


先日、スペースアップの内定者が全員集合しました。
スペースアップに属する人間として大切な心のお話もしました。

 

ホスピタリティマインドです。


おもてなしの心であり、相手のことを思いやる気持ちです。

それが顕著に現れているのが、リッツカールトンホテルだったり、ディズニーランドだったりします。


スペースアップの内定者にも、この心を大切にしてほしいと思い、

 

「他人へのaction」

 


テーマにしたブログを書いてもらっています。

相手を思いやる。
そこには少なからず  「愛」  というものが存在します。


愛。
なんか恥ずかしくなってくるような言葉ですが、この愛の反対の言葉って
考えたことありますか?

 

かの有名なマザーテレサさんが こうおっしゃっていたそうです。


 
「愛の反対は憎しみではなく、

無関心」と。


相手のことを考えプラスの感情をもつことが愛。
相手に対して、マイナスの感情を持つことが憎しみではないんです。

 


愛がないということは他人に対して無関心ということ。
何も思わないということ。
目の前で人が泣いていたり、辛そうだったり、助けを求めていても

何とも思わず、何もしないということです。

 

 

これって すごく悲しいことだと思いませんか?

 

 


相手のことを思いやる。
これって相手に対して関心・興味をもつことから始まるんです。

 

あの人 何であんなことをしているんだろう?
あの人 何か表情が暗いような?

 


こういうことです。


ほら。

 

今まで見ていた以上に 見えてくる世界が

広がってきませんか?

2009年07月06日

いざ 限界突破!!

アイスクリームが食べたくて仕方ありません。

バニラがいいです。

そんな気分ながらも仕事に燃えている私は衣川です。

 

 

今日の話題は、  「エコ」  です。

 

 

リサイクルといえば近年から関心の高まっていることですよね!

家電でもエコポイントとかやってますよね。

エコカー減税とか、エコ紙コップ・・・

 

エコ万歳です。

実は僕の中で この「エコ」という言葉は、

 

できることを精一杯やっているか?

を意味するんです。

 

 

なぜか?

たとえば車を例に出しましょう。

以前は普通の車しか存在しなかったですよね。
その後、研究や工夫を重ねて環境やお財布に配慮したエコカーと呼ばれるものが生まれました。 

 

 車というカテゴリーでは同じですが、効果は別物です。
確かに価格は上がってしまいますが、与える効果は素敵だと思います。

 

つまり同じ物(事象)でも考え方や工夫の仕方によっては、

まだまだできることがたくさんあるということです。

 

こう考えてみましょう。
今取り組んでいることが自分では精一杯やっていたとしても、

実はまだできることがあるわけです。

自分が取り組んでいることに常にエコ意識(まだできることあるやろう意識)を持てば、

今よりもっと素敵なものが生まれるはずです!

 

さすがにこれは無理だろう、と思っていても案外できるもんです。

その一例をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

エコチョコ。

 

 

0527.jpg

 

やりますね  LOTTE。

何がどうエコなのか ものすごく気になりますが、「無理だろう」「できないだろう」というものに限って

自分で限界をつくっているんですね。

 

 

だったら自分で壊してやりましょう。

 

 

よしっ

いざ限界突破!

「エコ意識」を持ってゆかん!!

2009年07月08日

「愛」を取り戻せっ!!

こんばんは!

あまりの空腹に ついサンドウィッチを買ってしまいました衣川です。

大好きなハムのやつです。からしマヨネーズが たまりません。
恋と一緒です。一度動き出したら止まらないってやつですね。

サンドウィッチ LOVEです。

LOVEといえば、先日 

 

「愛するということの反対は無関心」

 

だという話をしました。

 

今日は、そのお話の続きをしようと思います。
僕のブログ上 初めてかもしれません。
続編モノは。

 

先日、愛するということは他人に興味を持つことから始まるとお伝えしましたが、

いかがでしょうか?

他人に興味を持つことで、今まで気付かなかったことに気付いたり、新たに見えてきたものが

あると思います。

 

でも、それで満足しちゃダメなんです。

僕はこの段階で満足して自慢したくなるタイプですが、同タイプの方。

ここが  ふんばり所 です。

相手に興味を持ち、新たな気づきを得たのであれば次に為すべきこと

それは、

 

「受け入れる」  ということです。

 

 

例えるならば、興味をもち、好きになるという 「恋」 の状態。

この恋の状態で、相手を受け入れてこそ 「愛」 になるんです。

 

相手に対する心がない「無関心」と対をなす崇高なもの「愛」

 

 

漢字で考えてみると イメージしやすいと思います。

愛という時を分解してみましょう。

 

グイーン    ガッシャーン

 

分解できましたか?

 

 

「受」

 

 

 

 

「心」

 

 

に。

 

 

では、再び 合体してみましょう。

「受」という字の間に「心」をサンドウィッチしてみてください。

 

ガション!

 

 

ほら、「愛」になりました。

 

 

「心」を「受け入れた」もの、それが「愛」だったんです。

 

相手に興味を持ち、そして受け入れる。


これがホスピタリティマインドの根幹だと僕は思います。

 

 

 

2009年07月11日

24man

週末の昼下がりに こんにちは。

お昼ご飯は何にするか、迷っている衣川です。
カレーか、はたまた肉系か。

 

さて。

今の僕の気分と前回から連鎖してるブログのテーマを合体したものをお伝えしようと思います。

 

僕も、皆様も仕事もしくは勉強など 何かしらしながら生きていると思います。
それって誰のためにしているのでしょうか?

 おそらく自分の成長のため、など 自分がベースになっていると思います。
でも、仕事も勉強もひとりではできません。

仕事でもプライベートでも何でも、「誰かのため」という想いをもって取り組めば、通常以上の結果を生み出す経験を皆様もしたことがあると思います。

 

この「誰かのため」。

それをお伝えするために こんな話をお贈りします。

 

日本の最近学者の権威、野口英世氏の話です。

まだ野口英世氏が有名ではなく、アメリカの研究所で働いている頃

彼は研究所の人間から ある通り名で呼ばれていました。

 

「24時間男」

・・・なんか電車男みたいですね。

この24時間男という通り名の由来は24時間のうち いつ寝ているのかわからないくらい

働いている男という意味だそうです。

何かに取り付かれたように彼は毎日研究に没頭していたそうです。

 

なぜか?

 

それは少しでも早く有名になって、出世して

母に恩返しするためだったんです。

野口英世氏は幼い頃に火傷をし、左手指がくっついてしまい、当時のメインの仕事である農作業ができない状態になってしまいました。

それから、母シカさんに「学問の道でトップを目指せ!」と助言を受けます。

そこからがスゴイ。
母のシカさんは、寝る間を惜しんで仕事を詰め込み、得たお金を学費に回し、息子になんとかして勉強させられる環境を作ろうとしました。

それはもう死に物狂いだったそうです。

そんな母の背中を見て野口英世は育ちました。

野口英世が、なぜそんなに働くのか?と聞かれたとき こう答えたそうです。

 

「母が私のために死に物狂いで働いた。ならば、私がこれくらいできなくてどうする」と。

 

 

母のために。
母のために。

今の自分の道を作ってくれた母に恩返しするために。

「誰か(母)のために」という想いがあったからこそ彼は24時間男になったのです。

 

 

今 あなたがしていること。


それは「誰かのために」していることですか?

2009年07月13日

Change !!

 皆様こんばんは!

今日は餃子が食べたくて仕方ありません。

 

あまりに食べたくて集中できなくなってきました。

そんな私は衣川です。

 

ウソです。
冗談ですってば。

 

さて。
もし、そんなモヤモヤした状況になった場合。
気持ちを切り替えたいとき。
今の自分を変えたいと思ったとき。

誰でもあると思います。

でも、人間は習慣・固定観念の奴隷です。

生半可な気持ちでは変われません。
ただでさえ僕たちの脳ミソには現状維持プログラムがあるので、今までと違うことを

するのはストレスであり、困難なことなのです。

しかし、それを乗り越えた先に自己の変革があります!

 

この  「変革」  に まつわるお話を紹介します。 

 

ヒンズー教の中の教えにこんな一文があります。

 

 

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

 

 

自己変革をしようと思うなら 気持ち・意識(心)を変えても、すぐに習慣が変わるわけでは

ありません。態度→行動と流れ・順序があるんです。

一段ずつショートカットせずに階段を登る必要があるんです。

 

僕自身 意識を変えたつもりで人格を変えようとしていますが、そんなショートカットしても通用しませんでした。態度も行動も すっ飛ばしているもんだから、そりゃダメです。

 

楽して変われる裏ルートなんてないんです。

 

 

一歩ずつでも着実に僕も階段を登りたいと思います。
意識を変えたなら、まずはプラスの感情溢れる態度!
そして行動に移す!

まずは最初の一歩を踏み外さないように がっちり踏み出してみます!

 

よいしょ!

 

2009年07月15日

チャレンジ!!!

お久しぶりです。こんばんは☆
北村です。

本日は衣川君がお休みということで、
ピンチヒッターでございます♪♬

 

さて、S-UPでは今、働きがいのある会社を目指して奮闘しております!

社内でプロジェクトメンバーを募り、
プロジェクトに対する熱い想いを語り、
今のメンバーが出来上がりました。

 

と、その前に。

皆さんにとって働きがいのある会社ってどんな会社ですか?

 

私は、一言で言えば「成長できる会社」なんですよね。

人それぞれどういう観点から自分が成長したと捉えるか、
ポイントは違えど、
昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分、
よりよくなっていくことが成長であると思います。

私も歩は遅い方ですが、
ガッツは意外と持っています☆

こんな私でも☆ 笑

 

皆さんは、どんな会社に「働きがい」を感じますか?

働きがいが感じられる会社との良縁を願っております。

 

今日はこの程度で・・・
今日も一日お疲れ様でした☆

2009年07月18日

上から読んでも下から読んでも トマト

週末の夕方に こんにちは!

さっきブラックガムを大量に購入した私は衣川です。

今日はひとつ 僕の弱点をお伝えします。

 

トマトです。
僕は生のトマトが苦手なんです。 
とはいえ、ケチャップやトマトソースのパスタは大好物です。

ミネストローネも好きです。

なぜか生トマトがダメなんです。
プチでもダメです。

今日はそんなトマトに敬意を払い、トマトにまつわる素敵なお話をします。

 

ある農家の方が、思いつきで4つのグループに分けてトマトを栽培しました。
4つのグループを同じ条件で栽培しました。

 

ある一点を除いて。


それは、トマトにかけた「言葉」です。

 

①グループのトマトには、毎日「褒め言葉」をかけました。
「君は赤くてカワイイ」と。


②グループのトマトに対しては、毎日怒りました。
「赤けりゃイイってもんじゃねえ!この赤野郎!」と。


③グループのトマトには、こう言いました。
「君の自由にしていいよ。赤くなっても緑になってもいいんだよ」


④グループのトマトには、何も言葉をかけず(無視)、ただ世話だけしました。

 

さて。

問題です。
この中で一番美味しかったトマトは、どれでしょう?
逆に、一番まずかったトマトは?

 

 

結果は・・・

一番まずかったトマトは予想がつきますよね。
これは予想通り、④グループの無視されたトマトでした。


では逆に一番おいしかったトマトは?

 

その結果がおもしろい!

 

①グループの褒められて育ったトマトは、ものすごく甘くて美味しいんですが、
味に深みや広がりがなかったそうです。単調な味。


③グループの「自由にしていいよ」と育てられたトマトは、
甘みはそこそこ。
でも、食べた瞬間にトマトの味がフワーっと口の中に広がり、
食べ終わったあとにもその心地よい余韻が残って、
なんともいえない深みが感じられたそうです。

 


気になりますか?

②グループのトマトがどう育ったのか。
ただ単にものすごくマズいトマトが出来上がったわけではないんです。

 


なんと、他のどのトマトよりも美味しいトマトが10%ほどあったというのです。

 

人間でいう悔しさで成長するタイプですね!

この話を聞いて自分に置き換えたとしたら、あなたはどう思いますか?

あ、僕は①タイプやな、とか考えますよね。

僕もそう考えてました。
自分は①タイプで②の方法は苦手と。

 

しかし、これこそ  固定観念  だったんです。

自分自身に対する固定観念。

自分は褒められることでしか伸びない。

そんなの誰が決めたのでしょうか?
そして、果たして本当にそうなのでしょうか?

何事にも状況、タイミングというものがあります。

育てる側、育てられる側双方に様々な想いが交錯しています。

 

自分の都合だけ考えて自分にはこれは無理!なんて決め付けず 

ありのままを受け入れたいものです。

トマトを通して自分自身を見つめなおすきっかけになった一日でした。

2009年07月20日

本気DAY

蒸し暑い夜に こんばんは!
髪を切っても汗だくの衣川です。


今日はスペースアップの会社説明会がありました!
今回は今までと違った形式のスタイルで行いました。

そのひとつとして内定者である8期生の参加です!!

 

0720you.JPG

 

うん。
ビシュっとしてますよね。

本来であれば内定者の採用イベント参加は半年後の予定でした。

しかし、それを感じさせない 熱い想い を持って参加してくれました!

 

本当に頼もしい8期生。
これからの活躍が楽しみです☆

 

 

 

 

座談会形式での「あることについて語る」という企画。

内定者も説明会に参加して下さった方も、いろいろな気づきがあったと思います。

 

他人に自分の想いを伝えることは簡単なようで難しいです。

本気にならなければ、それ相応の結果しか返ってきません。

ひとりひとりが熱い想いを持っていて、それを本気で伝えようとする人。
それを本気で受け止めようとする人。
本気で夢を叶えようとする人。

そういう人が集まる場所がスペースアップなんだと思います。

 

就活でも婚活でも一緒ですよね。
本気で自分にぴったりの相手(会社)を見つけようと思うのなら、

本気の動きをしなければ見つからない。

 

本気の動きをするからこそ 得られるもの・見える世界があると思います。

今のあなたには どんな世界が見えていますか?

2009年07月22日

ハートを磨くっきゃない

皆既日食の日に こんばんは!

なんだかんだで逃しました私は衣川です。

 

今日はシンプルかつ自分に染み渡る話題です。

皆さんにお聞きします。

 

自信 ってなんでしょう。

 

自信がある状態と、ない状態とでは まるで違いますよね。
「551の豚まん」があるとき、ないとき みたいな感じです。

 

何か成功体験を重ねれば自信が、ついていくのでしょうか。
あるいは失敗を重ねると自信が、ついていくのでしょうか。

 

 

そんなことを考えているときに、こんな名言を見つけました。

 

「自信は、守っている約束の数に

比例する。大きさではない。」

ズドンときました。果てして自分は約束を守れているのだろうか、と。

そして、さらに追い討ちをかける格言を発見。

 

「自信を持て。

自信がないから君の仕事には

迫力も粘りも厚味すらない」

 

わーお。

これまたズドンときましたね。

 

本来であれば自分を戒めるようなニュアンスなのでしょうか。
しかしながら僕は、ハッ!としました。

そうか。
そうだったんだ。

自分の未来を信じて、自分自身で創り出すもの。
 ̄         ̄

それが自信なんだと僕の中で、答えが出ました。

 

他の方にとっては、響かない内容かもしれません。

が、僕と同じような心境の人の心に染み渡りますように・・・

 

2009年07月24日

龍が如く

ランチタイムに こんにちは!

カレーが食べたい衣川です。

今日は私事ですが、感じたことをお伝えしようと思います。
テーマは自分カラーです。

僕自身、7年くらい前から 「緑色」 がとても気になり、服や小物など緑色のものを大量に取り入れるようになりました。

緑色は肉体的な癒しの色であり、調和・平和の意味があります。バスクリンの森林浴タイプなどイメージしやすいと思います。

 僕自身 この緑色が気になり始めたのは、僕自身の心が調和や平和を求めていたからだと思います。
加えて昔から衝突を避ける性格でしたし。

 

しかし今 仕事をしている中で思うのは、それを隠れ蓑に現実から、そして自分から逃げているのではないかということです。

あることがきっかけで、今の僕に必要なのは 自分と真正面から向き合うことだということがわかりました。

でも僕は緑色を隠れ蓑にその現実から逃げていました。

 

かの有名な名言「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ」のように僕は逃げちゃダメなんだと思います。

そんな僕に必要な色。


それは 「赤色」 なんです。

 

でも僕は昔から「赤色」が苦手でした。

赤色が意味するのは、エネルギー・情熱・リーダーシップ・衝突 などです。

これらは今の僕に必要なもの でもあります。

万物は表裏一体と言われるように、僕が好んでいた「緑色」もまた「赤色」と背中合わせなんです。

色の世界では補色と呼ばれていますが、お互いを補う関係なんです。

 

昨日は「覚悟」を決める日でした。
今まで逃げていた「赤色」と向き合い、自分自身を受け入れようと思います。

まさに自分との「男の闘い」です!


自分カラーと向き合うこと。
それは次のステージへの階段なんだと思います。

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2009年07月27日

Are  you  期待の星?

雨が降ったり止んだり変な天気の夜に こんばんは。

今日はハンバーグが食べたい衣川です。

 素敵な言葉にまつわるシリーズ。

前回は 「自信」でした。

今回は 「期待」 のお話です。

 

 「期待」という言葉を語るには、この人の伝説を語らずにはいられません。

第35代アメリカ合衆国大統領になったジョン・フィッツジェラルド・ケネディ氏のお話です。

ケネディ大統領は、その就任演説でこう言いました。

「アメリカという国があなたたちに何をしてやるかではない。

 あなたがアメリカという国に何ができるかだ!」と。

自分が大統領になったから、こんな風に良くなります!と、

表面的な期待をさせるわけではなく

あえて国民ひとりひとりに訴えかけました。

 「あの人が大統領になったら、国を良くしてくれるだろう」という風に

他人に期待するのではなく、 自分に期待し、自分自身が何を為すべきか、だと。

 

現状を良くしたい。成長したい。

 

それって外部環境である他者に期待して叶うものなのでしょうか?

それが叶わなかった場合、他者のせいにするのではないでしょうか?

 

 変革を望むのなら

自分に期待して、

自分からactionを起こすこと。

 

それが変革の はじめの一歩なんです!!

 あなたは今という環境の変革を望むとき

 

 自分に期待していますか?

それとも他人に期待していますか?

2009年07月29日

アタリマエだよ 日本人

こんにちは!

今日もムシムシしてますね・・・

汗が止まりません。もう汗なんてかきたくない!

でも、熱いブログは書きたい!そんな私は衣川です。

 

うまいこと言った勢いの波に乗って今日は、こんなお話を。

 

「当たり前」  についてです。

 

こんな話を聞きました。
当たり前のことを当たり前にできない人が99%。

当たり前のことを当たり前にできる人は1%だと言われています。

そして、その当たり前のことを続けられるのは、その中のたった1%の人だそうです。

 

確率にすると0.0001%


つまり1万人に1人しか当たり前の人を継続してできないと言う事です。

 

今の日本には約1億2590万人いると言われています。

と、いうことで計算してみましょう。


カタカタカタ・・・

 

 

出ました。
計算上では約1万2590人の日本人は当たり前のことをきっちりできて、かつ継続できる人です。

これは北海道の夕張市民の人数に相当します。
あくまで例えなので夕張市の方は、まったく関係ありませんが夕張メロンの価値が上がりそうですね。

 


この結果を聞いて あなたはどう思いましたか?

 

 

 

99%の人ができてないんだったらと、あきらめますか?


1%でも、できる人がいるのなら自分もそう在りたいと思いますか?

 

事実はひとつでも、受け止め方や解釈はひとつではありません。
こうして数字にしてみると、やる気がなくなるという人もいるかもしれません。

しかし、どんな状況でも決してあきらめない強い心。

 


「どんなに高い山でも あきらめなければ登り続けられる」

70歳でエベレスト登頂に成功し、さらに75歳でも達成し、現在もなお挑戦を続けている
三浦雄一郎氏の言葉です。


あきらめない限り 何だってできるんです、僕たちは。

 

2009年07月31日

不屈王

ふー

ふー

本当に暑いですね。。。
灼熱のハートを持つ男の衣川です、こんばんは。

 

さて。
今日は、前回のあきらめない強い心の続編です。

 

がんばってシリーズものをつくります!

 

あきらめない。

それってどういうことでしょう?

あえて逆から考えてみたいと思います。

「諦める(あきらめる)」・・・もう希望や見込みがないと思ってやめる。断念する、の意

 

なるほど。
僕たちがよく知っている意味と相違ないはず。

では、この『もう希望や見込みがないと思ってやめる。断念する』は

 

誰がすること、決めることなのでしょうか?

 

家族?
友達?
恋人?
会社の同僚?

違いますよね。

 

あなた(自分)です。

あきらめるか、あきらめないかは自分次第です。

ここで、あきらめなかった男性ランキングで1位に輝いた人物を紹介します。

ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ。
ドイツを代表する詩人です。
 

 

そうです。あの ゲーテ です。

 

 

彼はシャルロッテという女性と激しい恋に落ちました。

かなり好きだったらしいです。

でも、友人と婚約しているという事実を知りました。

 

 

 

ショックでしたが、彼はあきらめきれず

毎日家に訪問したり、通算約1800通のラブレターを書いたりと

ものすごいことをしています。

 

 

 

彼はあきらめない史上、最高の伝説をつくりました。

 

 

あきらめなければ、なんだってできます。

 

そして もうひとつ大切なこと。

 

あきらめるという選択は自分以外の人にはできないこと。

 

つまり自分次第なんです、未来は。