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24man

週末の昼下がりに こんにちは。

お昼ご飯は何にするか、迷っている衣川です。
カレーか、はたまた肉系か。

 

さて。

今の僕の気分と前回から連鎖してるブログのテーマを合体したものをお伝えしようと思います。

 

僕も、皆様も仕事もしくは勉強など 何かしらしながら生きていると思います。
それって誰のためにしているのでしょうか?

 おそらく自分の成長のため、など 自分がベースになっていると思います。
でも、仕事も勉強もひとりではできません。

仕事でもプライベートでも何でも、「誰かのため」という想いをもって取り組めば、通常以上の結果を生み出す経験を皆様もしたことがあると思います。

 

この「誰かのため」。

それをお伝えするために こんな話をお贈りします。

 

日本の最近学者の権威、野口英世氏の話です。

まだ野口英世氏が有名ではなく、アメリカの研究所で働いている頃

彼は研究所の人間から ある通り名で呼ばれていました。

 

「24時間男」

・・・なんか電車男みたいですね。

この24時間男という通り名の由来は24時間のうち いつ寝ているのかわからないくらい

働いている男という意味だそうです。

何かに取り付かれたように彼は毎日研究に没頭していたそうです。

 

なぜか?

 

それは少しでも早く有名になって、出世して

母に恩返しするためだったんです。

野口英世氏は幼い頃に火傷をし、左手指がくっついてしまい、当時のメインの仕事である農作業ができない状態になってしまいました。

それから、母シカさんに「学問の道でトップを目指せ!」と助言を受けます。

そこからがスゴイ。
母のシカさんは、寝る間を惜しんで仕事を詰め込み、得たお金を学費に回し、息子になんとかして勉強させられる環境を作ろうとしました。

それはもう死に物狂いだったそうです。

そんな母の背中を見て野口英世は育ちました。

野口英世が、なぜそんなに働くのか?と聞かれたとき こう答えたそうです。

 

「母が私のために死に物狂いで働いた。ならば、私がこれくらいできなくてどうする」と。

 

 

母のために。
母のために。

今の自分の道を作ってくれた母に恩返しするために。

「誰か(母)のために」という想いがあったからこそ彼は24時間男になったのです。

 

 

今 あなたがしていること。


それは「誰かのために」していることですか?

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