雨が降ったり止んだり変な天気の夜に こんばんは。
今日はハンバーグが食べたい衣川です。
素敵な言葉にまつわるシリーズ。
前回は 「自信」でした。
今回は 「期待」 のお話です。
「期待」という言葉を語るには、この人の伝説を語らずにはいられません。
第35代アメリカ合衆国大統領になったジョン・フィッツジェラルド・ケネディ氏のお話です。
ケネディ大統領は、その就任演説でこう言いました。
「アメリカという国があなたたちに何をしてやるかではない。
あなたがアメリカという国に何ができるかだ!」と。
自分が大統領になったから、こんな風に良くなります!と、
表面的な期待をさせるわけではなく
あえて国民ひとりひとりに訴えかけました。
「あの人が大統領になったら、国を良くしてくれるだろう」という風に
他人に期待するのではなく、 自分に期待し、自分自身が何を為すべきか、だと。
現状を良くしたい。成長したい。
それって外部環境である他者に期待して叶うものなのでしょうか?
それが叶わなかった場合、他者のせいにするのではないでしょうか?
変革を望むのなら
自分に期待して、
自分からactionを起こすこと。
それが変革の はじめの一歩なんです!!
あなたは今という環境の変革を望むとき
自分に期待していますか?
それとも他人に期待していますか?


