暑中お見舞い申し上げます。
朝から汗だくの衣川です。つゆだくです。
私事ではありますが、8/18を持ちまして自分一周年を迎えました。
今まで応援ありがとうございました。
何の一周年なのかは、おいおいお話します。
ちなみに、これからもよろしくお願いします。
まだ、終わりませんよ!
一年間。
日にすると約365日。
時間にすると約8,760時間。
分にすると525,600分。
秒にすると31,536,000秒。
カップヌードルが175,200個 作れます。
1秒を1円だと考えると、僕はマイホームを買えていますね。
それだけの価値があるわけです。
相当な時間を僕は経験したわけです。
確かにいろんな経験をしました。
笑いあり
涙あり
振り返ってみると早いような気もしますが、濃い時間だったので一瞬のようには感じませんでした。
一年。
そもそも何で「年」という言葉を使うのでしょうか?
最近の僕のテーマは、「何気ないことにも疑問・興味を持つ」です。
なので、今日もお付き合いください。
日本語で「とし」とは、「稲」を意味するといわれています。
これは、一年周期で稲作を行なっていたため「年」の意味で使われるようになったそうです。
漢字の「年」は、稲を収穫する人の姿を象形に由来するそうです。
やはり日本人と米は切っても切れない関係なんですね。
日々思うんです。
毎日当たり前のように、起きて支度して、家を出て、電車に約2時間コトコト揺られ、
出勤します。
そして働きます。
会社では仕事をするわけですが、いいこと悪いこといろいろあります。
どんなことがあっても、僕にとって切っても切れないもの。
それは一緒に働く「人」なんです。
人と人との関わり合いって、奥が深いなぁ・・・と最近しみじみ感じます。
こんなに自分のことを考えてくれているんだなぁと改めて感じる毎日です。
この毎日という連続の中で、何かしら僕らは他者からの関わりを受けています。
本当にありがたい話です。
でも当たり前になってしまうと、そのありがたみに気付かなくなっていきます。
ひどい場合は逆に不満などのマイナスの感情が生まれてしまいます。
自分一周年を迎え、ふと日々を振り返ったとき、「教えてくれる」ということが、
どれだけありがたいことなのか、痛感しました。
ほっ、と落ち着いたときで結構です。
毎日という連続の中で、
どれだけ他者が関わってくれているのか
振り返ってみませんか?
自分アニバーサリーを開いて。