今日は台風みたいですね。。。
無事に帰れるか、心配で仕方ありません。・・・傘が、ですよ。
そんな心配症の衣川です。
今日は、ニュースを絡めてお話しようと思います。
突然ですが今の自分があるのは誰のおかげなのでしょうか?
周りの人が支えてくれたおかげだと僕は思います。
身近なところで母親。
洗濯してくれたり、ごはんを作ってくれたり ありがたい限りです。
さて。
この「おかげ」
意味知っていますか?
「お陰」は神仏や偉大なものの陰を指し、その庇護を受けるという意味だそうです。
ありがたやーってやつですね。
母親のおかげで快適に生活できます!→母親という神様がいるから快適に生活できます!
ということです。
6月末日、秋田県にて ある窃盗事件が起きました。
44歳の無職の男性が建築現場駐車場に止まっていたトラックから、現金3万円や携帯電話の入ったバッグ(7300円相当)を盗んだという事件でした。
犯人の真の狙いはバッグに入っていた金品ではありませんでした。バッグの持ち主である男性の妻が作った手作り弁当(愛妻弁当)だったのです。犯人は警察の調べに対し「腹が減っていたので手作り弁当を狙っていた。弁当はおいしかった」と供述していたそうです。
なんだそりゃ、といいたくなるような事件ですが、ある意味 犯人は人に支えられるという想いを欲していたのではないでしょうか?
だからといって人のものを盗むのは決して許されることではありませんが。
僕たちは他人からの想いをたくさん受けて生きています。
がんばれ!という想いのつまったお弁当もそうです。
気持ちよく仕事ができるように洗濯して、アイロンかけたワイシャツもそうです。
必ず何かしら、他人の想いを背中に受けて前に進んでいます。
その想いを幸せという形にして返すのか。
はたまた裏切りという仇で返すのか。
最後の最後は・・・
僕たち次第です。


