栄光の架け橋
こんばんは。
今日は夜ブログの衣川です。
人生いろいろあります。
先日、内定者の研修ということで神戸に行ってきました。
と、いっても自宅に戻る道と、あまり変わらないので不思議な気分でした。
その日は、元町駅から徒歩10分ほど歩き「竹中大工道具館」というところへ行きました。
諸々の事情で詳細を書くことはできませんが、奥が深くておもしろかったです。
さりげなくオススメします。
元町といえば南京町ですよね。
僕は肉まん大好きなので、週に1回くらい出没している気がします。
肉まん。
実は関西では「豚まん」と呼ぶことの方が多いみたいです。
1927年に日本デビューしたそうで、もうデビューから82年になります。
種類もたくさん出ました。
コンビニでも売っていますよね。
これからが楽しみなシーズン。
中でも「ピザまん」や「カレーまん」は日本人が発明したそうです。
誰なんでしょう。こんな素敵なマッチングをさせたのは。
日本人は、異なるものでも良いところ同士をくっつけて、新たなものをつくる才能があるそうです。
たしかに。
僕も日本人です。
侍です。
良いものを生み出すということは、何も「モノ」だけではありません。
アイデアや人間関係もそうでしょう。
「こうすれば、誰かが喜ぶだろうな」
という想いが根底にあるんです。
イタリアン(ピザ)が好きな人、中華(肉まん)が好きな人を結びつけるピザまん。
誰かが喜ぶと思って考えたアイデアは、人と人との架け橋になるんですね。
何かアイデアがほしくて思い悩むとき。
誰かの喜ぶ顔を想像すればいいわけです。
これが、肉まんからの僕の気付きです。
ありがとう!肉まん。


