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2009年09月 アーカイブ

2009年09月03日

栄光の架け橋

こんばんは。

今日は夜ブログの衣川です。

人生いろいろあります。
先日、内定者の研修ということで神戸に行ってきました。

と、いっても自宅に戻る道と、あまり変わらないので不思議な気分でした。

その日は、元町駅から徒歩10分ほど歩き「竹中大工道具館」というところへ行きました。
諸々の事情で詳細を書くことはできませんが、奥が深くておもしろかったです。

さりげなくオススメします。

元町といえば南京町ですよね。
僕は肉まん大好きなので、週に1回くらい出没している気がします。

 

肉まん。
実は関西では「豚まん」と呼ぶことの方が多いみたいです。

1927年に日本デビューしたそうで、もうデビューから82年になります。

種類もたくさん出ました。
コンビニでも売っていますよね。
これからが楽しみなシーズン。

中でも「ピザまん」や「カレーまん」は日本人が発明したそうです。
誰なんでしょう。こんな素敵なマッチングをさせたのは。

日本人は、異なるものでも良いところ同士をくっつけて、新たなものをつくる才能があるそうです。

たしかに。

僕も日本人です。
侍です。

良いものを生み出すということは、何も「モノ」だけではありません。
アイデアや人間関係もそうでしょう。

「こうすれば、誰かが喜ぶだろうな」
という想いが根底にあるんです。

イタリアン(ピザ)が好きな人、中華(肉まん)が好きな人を結びつけるピザまん。

誰かが喜ぶと思って考えたアイデアは、人と人との架け橋になるんですね。

 

何かアイデアがほしくて思い悩むとき。


誰かの喜ぶ顔を想像すればいいわけです。

これが、肉まんからの僕の気付きです。
ありがとう!肉まん。

2009年09月07日

Mr.ジム

こんばんは!
今日も汗を書きながら熱いブログを書きます!

 昨日のことです。

お休みで、特に約束もなかったので、のんびり過ごそうかなと思っていました。

せっかく時間があるんで、最近行き始めたスポーツジムに行こうかなと考えていた矢先のことです。

 

事件は起きました。

 

 

身体が だるいんです。

何かしようと出かけたいなぁと思ってはいるものの、炎天下の外に出る決心がつかずダラダラしていました。
一旦 だらけるとマイナスの感情が溢れてきます。
めんどくさいなあ、とか しんどいしなあ、とか。

楽な方へと誘う悪い誘惑が頭の中に聞こえてきます。

「休みなんだから のんびり寝て過ごせばいいじゃないか」と。

 

しかし昨日の僕は違いました。
身体を鍛え、シェイプアップするという熱い想いを胸に家を飛び出しました。

 

確かにジムに着くまでは、早く終わらせようとか、今日は簡単なメニューにしようとか
楽することばかり考えていました。

しかし、ジムに到着し着替えて、いざトレーニング開始!

すると、

 

 

なんということでしょう。

身体のだるさが、徐々になくなり、身体を動かしもっと筋トレをしたい!

という気持ちが沸いてきました。

結局、予定の1.5倍のメニューをこなせました。

 

今日 お伝えしたいことは 「まず やってみる」 ということです。

言うは易し、するは難しです。

ちょっとでも しんどいかな、手間がかかるかな、というものをするとき僕たち人間は
何かしら理由をつけて楽をしようと思います。

その結果 得られるのは 「逃げ癖」 という ありがたくない成果です。
しかも これは一度習得するとなかなか脱出できない蟻地獄タイプです。

 

やるか やらないか モヤモヤ悩むその時は

 

四の五の言わずに  「やる!」  という選択をすることの

 

大切さと爽快感を感じました。

 

このフレーズ。
当社では知る人ぞ知る名言ですが、これも

言うは易し、するは難し。

 

やるのは自分です!!

 

 

 

2009年09月11日

日本昔話

ランチの時間に こんにちは。

お腹が鳴っていますが、午前中にやると決めたことをしてから、食事をとるという覚悟を決めている
漢・衣川です。

 先日休みをいただき、かなり久々にテニスをしました。
そうなんです。
スペースアップにもテニス部ができたんです!

と、言ってもまだ同好会クラスですが、また新しい文化が生まれました。
会社・立ち上げた社員・そしてそれを作ることができるのもお客様のおかげです。

有難う御座います。

 

僕がテニスをしているというのは意外だと言われます。
安心してください。
完全な素人です。
僕のテニスの実力・知識は全て、「テニスの王子様」で培われています。

今日はそんな僕の昔話をしたいと思います。

今から約5年前。
当時大学生の僕はテニスサークルに入っていました。
諸々の事情で部長をすることになりました。
素人です。
実力なしです。

でも、僕はそのサークルとテニスが大好きでした。
当時で20人くらいのメンバーでした。
でも、派閥というか あんまり全体として仲の良い まとまりのある集団ではありませんでした。

みんなのテニスを楽しくしたい。もっと笑いあいたいという想いは同じだったのにも関わらず。

せっかく出会ったメンバーなのに、こんなギクシャクしたサークルでいいのか?
このままで学生生活を終われるのか?

そう思ったとき。
僕と想いを同じくする5人と ある改革をしようと決意しました。

会社システムです。

幹部という役職をつくり、企画等で責任ある役割やサークルの方向性を話合う権限を持つ代わりに、
何か問題が起きれば自分が責任をとる覚悟で臨む。行事には必ず参加する。誰もよりも率先して後輩に話しかけにいく。絶対にひとりでいる子をつくらない。
という決まり事をつくりました。
会社でいう取締役のようなものでしょうか。
そして売り上げ目標の変わりに、2年後に100人のサークルにするという目標を立てました。

所属する人が、「このサークルに入ってよかった。このサークルに入ったから大学生活が楽しくなった」
と思えるような最高の居場所にしよう。
それが僕たちの想いでした。
そのために僕たちは自分の時間を惜しまず使い、後輩のために最高のサークルしようと誓いました。

結果、僕が卒業する年(目標だった2年後)には103名のサークルになりました。
できて10年目のサークルですが、歴代で初めて ここまで大きくなったそうです。

 

・・・こんな昔話をして何を伝えたいのか?

テニスの語源である  「受け取れ」  です。

この話は僕の大学時代の想いです。
今の僕は、あの時のような想いをもって仕事をしているのか?


他人のために本気で動いているのか?

 

先日のテニスでふと思い、この場で書かせていただきました。

今の自分よ!過去の想いを「受け取れ!」 


そして、未来につなげろ!!

 

2009年09月14日

創世児

涼しい夜に こんばんは。

いきなりですが、四季の中でどれが好きですか?

僕は秋なんです。
なので、これから僕のシーズンです。

 

さて。
今日は魚肉ソーセージのお話を。
なぜ?

僕が今 無性に食べたくてコンビニで買ってきたからです。

この魚肉ソーセージ。
僕がまだ小学生の低学年だったころ、特撮ヒーローもののパッケージに身を包んだ贅沢品でした。
親と一緒にスーパーに買い物に行ったときに、お菓子か魚肉ソーセージかどちらを買ってもらうか
必死に考え、悩んだものです。
結局どちらも買ってもらえませんでしたが。

魚肉ソーセージ誕生の歴史は大正時代まで遡ります。
爆発的に売れ、「西の横綱がインスタントラーメンなら、東の横綱は魚肉ソーセージ」と
言われるほど有名になりました。

 

つい魚肉ソーセージについて熱く語ってしまいましたが、何が伝えたいのか。

 

まずは師を真似る!それを自分の手で真似し続ければ、いずれオリジナルになる。

ということです。

武道の世界でも、まずは祖の模倣から始まると言われるように、すべての始まりは真似から。

魚肉ソーセージもソーセージの真似から始まりました。
しかし、特撮ヒーローとのコラボなどの工夫もあって、真似た物から独立しました。

真似るということは、恥ずかしいことだという人もいるかもしれません。

しかし よく考えてください。
真似るには、本気で師を観察する必要があります。
そっくりと言われるくらいの真似をするには師の動きだけでなく、気持ちも真似する必要があります。

 

真似をするということは師である他人の気持ちになって

考えなければ、同じことはできないんです。

 

まずは師の真似から始めよ。

 

つまり、まずは 「相手の気持ちになってから始めよ」

ということだったんです。

 

すべての始まりは相手の気持ちになることから。

2009年09月16日

カッコイイ大人とは。

こんばんは。

セミナー帰りの衣川です。
今日はプレゼン力向上セミナーに行ってきました。

もうすぐ出番が控えてますからね。
日々自己研鑽です!

 

さて。
今日は 「油断」 にまつわるお話をしたいと思います。

 

油断とは、たかをくくって、気をゆるすこと。
要は不注意ですよね。

 

何をするにも、ちょっとした心のすきまから、失敗が生まれます。

せっかく良い所まで物事が進んでも、最後の詰めで手を抜くと思わぬミスを招きますよね。
仕事も、勉強も一緒です。 

「獅子は兎一匹捕えるにも全力を尽くしてあたる」という言いますが、見習いたいものです。

 

実は先日、帰りの電車でネクタイを緩め、ダラーンとした格好で寝てしまいました。
しかも口が開いていました。

みなさんも一度はそんな姿のサラリーマンを見たことがあると思います。

 

確かに赤の他人に見られたからと言っても何か困るものではありませんが、決してカッコイイ姿ではありませんよね。

しかも、たまたまその時 見られてしまったんです。

 

内定者に。

 

あちゃー恥ずかしい、と思わず言ってしまいました。

僕たちが生きている世の中は広いようで意外と狭いようです。
どこで誰が見ているかわかりません。

 

いつ・どこで・いかなる状況であっても

他人に見られて恥ずかしくない行動を

心がけよう

と心に誓いました。

やはり カッコイイ姿で周りに良い影響を与えたいですもの。
生き様がカッコイイ人は、やはり普段の行動レベルからカッコイイもの。

日々のカッコイイ行動が生き様につながるんですね。

 

今あなたの行動はカッコイイですか?それともカッコワルイですか?

2009年09月19日

未来メーカー

おはようございます。

最近、いろいろなメーカーの緑茶を飲み、ランキングを作っている衣川です。

今のところ暫定1位は、「辻利」です。

 

今日は、とある人から聞いた話をご紹介します。

 

「未来」と「今」の関係です。

 

よく「将来が不安だ」、「これからどうしてばいいのかわからない」と嘆く人がいます。
かくいう僕もそう思ったことはあります。

 

実は、この未来に対する不安は「今」に多大な影響を与えています。

将来が不安だと今の行動も不安なものに

なります。


その結果、不安に包まれた未来が

出来上がります。

 

 

わかりますか?この関係。
「不安な未来」は、現在にタイムスリップして来て、あなたの未来に不安を与えます。
その結果、今のあなたは未来に対して不安になり、それが最終的に不安な未来を作り上げるのです。

 ターミネーターみたいなものですね。

 

 

しかし!
逆もまた然り。
未来に対して希望に満ち溢れている人は、

今の行動も希望に満ち溢れています。


それが結果として希望に満ちた未来を

作り上げるのです。

 

ここでちょっ得情報です。


「未来」という言葉は、「将来」、「これから」などと違って、

「これから来るべき新時代は現在より良くなっている」という希望が

含まれているそうです。

だったら!

未来に対して希望を持ち、今 希望溢れる行動をして輝く未来を作りませんか?

 

今が未来につながっている。

 

そんな素敵で、ありがたいお話でした。

2009年09月21日

G.WとS.W

祝日のランチタイムに こんにちは。

世間ではシルバーウィークですね。
スペースアップは今日もバリバリ走ります!!

 

さて。
ゴールデンウィークの兄弟的存在なシルバーウィーク。
ゴールデンウィークという名称は、映画会社の大映が正月映画やお盆映画並みに興行成績が良かった期間として1951年に名付けたことに由来しています。

大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたが、こちらは定着しなかったそうです。

実はシルバーウィークの歴史は長かったんですね。

 

今日、お伝えしたいことは 魅力はそれぞれ」 ということです。


シルバーウィークにならって、「シルバー」の話をします。

シルバー(銀)の特徴として、室温における電気伝導率と熱伝導率は、いずれも金属中で最大だそうです。

これを人間に置き換えると、「伝わりやすい・吸収しやすい」→「素直」となります。

 

次に「ゴールド(金)」。

ゴールドは反応性が低いものの、柔らかく、可鍛性があり展性があるそうです。

これを人間に置き換えると、「叩いて伸びやすい」→「成長」となります。

 

最後に「ブロンズ(銅)」。

銀の次に導電性が高く、価格も比較的安い事から電線・ケーブルの材料としてよく使われ、銅イオンは殺菌作用を持つ事から、抗菌仕様の靴下や靴の中敷などによく使われているそうです。

これを人間に置き換えると、「殺菌作用を持つ」→「他人にプラスαの行動」となります。

 

 

金・銀・銅と それぞれにしかない魅力を持っています


そして、どれが最も良いかと優劣をつけられるものではありません。

僕たち人間にしたってそうです。
必ず 何かしらの魅力は持っています。
それを他人と比較して劣等感を持つことは間違っています。

それぞれのオンリーワンの魅力に誇りを持って生きたいですね!
そんな歌もありましたし。

MY 魅力 万歳!!

 

 

 

2009年09月23日

ヘアースタイルからライフスタイルへ

おはようございます。
巷ではシルバーウィークの最終日ですね!

最近、緑茶ランキングが変動した衣川です。
「茶花」が1位に浮上しました。
痩せるらしいので・・・

 

さて。今日お伝えしたいことは僕の実体験に基づくお話です。
テーマは「基本」です。

先日のお休みを利用して散髪に行って参りました。

僕は、くせ毛なので美容師さんに相談にのってもらっているのですが、今回
画期的なアドバイスをいただきました。

僕は普段前髪を左方向に流しています。
くせがやや右方向なのでドライヤーでしっかり左方向に流して整髪料で固めます。

つまり、自分の目指す方向に対して様々な方法を用いて、方向を固めているということです。
それでも、日によってはウネウネしてしまいます。

 

美容師さんのアドバイスは僕の方法と違ったものでした。
一旦、ドライヤーで髪を根元から右方向に流します。
流したい方向とは逆の方向に、です。

美容師さん曰く、まず流したい方向と逆方向に根元からしっかりと伸ばす。
そうすることで、流したい方向にスムーズに流せるそうです。

遠回りのようで実は近道なんです。

これって、「成長」に関して同じことが言えると思うんです。
基本的な部分がねじれたまま、あるいはできていないまま

知識や技術を身につけても、どこかで歪みが生まれ、

成長が止まってしまいます。

一見、遠回りのようでも

基本的な部分をしっかりと修正して、次のステップに

進むほうがはるかに成長への近道になります。

髪の毛も成長も一緒。

基本がまっすぐでなければ、どこかで歪んでしまいます。
遠回りと思っても、めんどうでも

 

まずは  「基本的なことをしっかりとする」

これが一番大事だったんです。

2009年09月25日

BIG BOY

こんにちは!

またもや熱くなってきましたね。汗ばみ前髪がうねりだした衣川です。

今日のテーマは  「でっかく生きよう」  です。


たとえば大きな声の挨拶。

大きな字。
大きな夢などなど。

 

 

僕の日常生活を例に出すと、僕は基本的に字が小さいと言われています。
ありんこ字です。身体は大きいのに・・・とよく言われます。

 

この字の大きさに関して、こんな話があります。

小さい字を書く人は、おとなしい・物静か・非社交的・やや神経質・真面目・堅い・ユーモアが少ない傾向があると言われています。

それに対して大きい字を書く人は、明るい・社交的・元気・暖かい・行動的・親切でお人よし・気が弱くなる傾向があると言われています。

性格心理学で言われていることなので、一概に上記すべてが当てはまるわけではありませんが、字が小さいということは自己の表現が控えめな傾向にあるようです。

自己表現が控えめだと、伝えたいことも伝わらない状況が出てきます。
やっぱり自分のことはしっかり伝えたいですよね。

 

簡単なことから始めてみましょう。
まずは字を大きく書くことから。

相手に自分を知ってもらうためには、しっかり伝える必要があります。

大きく胸を張って自己アピールをしていきましょう!
こんな感じで。

 

 

 

purin.jpg

昨日食べたプリンです。
通常よりも はるかにBIGです。

 

これくらいドーンと大きく自己表現してみてもいいのでは?

2009年09月28日

退職と退色

ひんやり夜に こんばんは。

衣川です。ニュートラルな気分でブログを書きたいと思います。

今日はそんな気分なので。

今朝、新聞を読んでいて ある記事が目にとまりました。
「退職」についてです。

ちなみに「希望退職」に関する記事でした。
経営悪化等の理由から一時的に退職金を上乗せするなどして自主退職を募るというものでした。

人件費が一番ウエイトが大きいようで、それの削減のためだそうです。
リストラよりはマシかもしれませんが、なんともいえない気分になりました。

 

果たして僕は、そのウエイトの大きい人件費に

見合った価値があるのか。


あるいは、価値を生み出しているのか。

そう考えずにはいられませんでした。

 

いきなりですが、太陽のお話をします。
人間は太陽の光を浴びない日が続けば体調が悪くなると言われています。
しかし、日を浴びすぎても日焼けが元でガンになりやすくなったりします。



恵みの太陽も一長一短です。

日光を浴びて植物は育ちます。
しかし、日光を浴びすぎると衣服は退色します。

人も植物も物も同じです。

要は考えようです。

ウエイトの大きい人件費をプレッシャーや

重荷に感じて、うしろめたく生きるか

あらゆる経費よりも価値のある投資を

受けていると感謝して生きるか

 

真実はひとつです。

 

さて。

僕や あなたにとっての真実はどちらでしょうか?

2009年09月30日

4番バッター

こんばんは。
今日は遅い時間に登場です。

ホントは朝ブログのつもりが・・・
まだまだ、ですね。

がんばります!

さて。

本日のテーマは見えない敵についてです。

今朝、通勤の電車での出来事。
電車の車両のドア近くに立って窓から景色を眺めていると、緑色に動くものを発見。

 

バッタです。

別に嫌いなわけではありませんが、至近距離でのバッタの動きを見るのは、気持ちの良いものでは

ありません。

むしろ、いつ飛んでくるのか怖くて仕方ないくらいでした。

頼むから離れてくれ、と強く強く念じました。

 

すると、ふとした瞬間に僕はそのバッタを見失いました。

嫌な予感がしました。まさか頭の上に乗っているのでは・・・と。
しかし、見る限りいません。
どこに行ったのかまったくわかりません。

ものすごい緊迫した空気になりました。

 

 

何が言いたいのかといいますと、常に僕たちは見えない敵と戦っているんです。

それは、「自己否定」です。

どうせ自分なんか・・・
また怒られてしまった。僕はダメな人間なんだ・・・

などなど。

マイナスになったらキリがありません。

しかし、この見えない敵は心が弱っている時ほど猛威を振るいます。

 

対抗できる武器はただひとつ。

 

自分を認めてあげることです。


この世界に自分という人間はひとりしかいません。
必ず自分の生には重要な意味があります。

自分の価値は、自分で考えているよりも遥かに大きいものなんです。

それを知らずして、あるいは全うせずして自己否定してはいけないんです!

見えない敵は自分の心の影です。
ある意味、必ずあるものです。
見えない敵さえも認めてしまいましょう。

そうすることで僕らは、もっともっと強くなれるんです。