こんばんは。
今日は遅い時間に登場です。
ホントは朝ブログのつもりが・・・
まだまだ、ですね。
がんばります!
さて。
本日のテーマは見えない敵についてです。
今朝、通勤の電車での出来事。
電車の車両のドア近くに立って窓から景色を眺めていると、緑色に動くものを発見。
バッタです。
別に嫌いなわけではありませんが、至近距離でのバッタの動きを見るのは、気持ちの良いものでは
ありません。
むしろ、いつ飛んでくるのか怖くて仕方ないくらいでした。
頼むから離れてくれ、と強く強く念じました。
すると、ふとした瞬間に僕はそのバッタを見失いました。
嫌な予感がしました。まさか頭の上に乗っているのでは・・・と。
しかし、見る限りいません。
どこに行ったのかまったくわかりません。
ものすごい緊迫した空気になりました。
何が言いたいのかといいますと、常に僕たちは見えない敵と戦っているんです。
それは、「自己否定」です。
どうせ自分なんか・・・
また怒られてしまった。僕はダメな人間なんだ・・・
などなど。
マイナスになったらキリがありません。
しかし、この見えない敵は心が弱っている時ほど猛威を振るいます。
対抗できる武器はただひとつ。
自分を認めてあげることです。
この世界に自分という人間はひとりしかいません。
必ず自分の生には重要な意味があります。
自分の価値は、自分で考えているよりも遥かに大きいものなんです。
それを知らずして、あるいは全うせずして自己否定してはいけないんです!
見えない敵は自分の心の影です。
ある意味、必ずあるものです。
見えない敵さえも認めてしまいましょう。
そうすることで僕らは、もっともっと強くなれるんです。


