涼しい夜に こんばんは。
いきなりですが、四季の中でどれが好きですか?
僕は秋なんです。
なので、これから僕のシーズンです。
さて。
今日は魚肉ソーセージのお話を。
なぜ?
僕が今 無性に食べたくてコンビニで買ってきたからです。
この魚肉ソーセージ。
僕がまだ小学生の低学年だったころ、特撮ヒーローもののパッケージに身を包んだ贅沢品でした。
親と一緒にスーパーに買い物に行ったときに、お菓子か魚肉ソーセージかどちらを買ってもらうか
必死に考え、悩んだものです。
結局どちらも買ってもらえませんでしたが。
魚肉ソーセージ誕生の歴史は大正時代まで遡ります。
爆発的に売れ、「西の横綱がインスタントラーメンなら、東の横綱は魚肉ソーセージ」と
言われるほど有名になりました。
つい魚肉ソーセージについて熱く語ってしまいましたが、何が伝えたいのか。
まずは師を真似る!それを自分の手で真似し続ければ、いずれオリジナルになる。
ということです。
武道の世界でも、まずは祖の模倣から始まると言われるように、すべての始まりは真似から。
魚肉ソーセージもソーセージの真似から始まりました。
しかし、特撮ヒーローとのコラボなどの工夫もあって、真似た物から独立しました。
真似るということは、恥ずかしいことだという人もいるかもしれません。
しかし よく考えてください。
真似るには、本気で師を観察する必要があります。
そっくりと言われるくらいの真似をするには師の動きだけでなく、気持ちも真似する必要があります。
真似をするということは師である他人の気持ちになって
考えなければ、同じことはできないんです。
まずは師の真似から始めよ。
つまり、まずは 「相手の気持ちになってから始めよ」
ということだったんです。
すべての始まりは相手の気持ちになることから。


