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熱く語れるもの

こんばんは。

夜は快適な温度ですね。ややクーラー病になっている衣川です。

汗をかくことが熱中症の予防になるそうです。

さて。

今日はおもしろい情報を仕入れたのでお伝えします。

 

「龍馬伝」でもおなじみの吉田松陰という名前を聞いたことはありますか?

時代劇や幕末モノが好きな方なら必ず知っているであろう有名な教育者です。

 

その吉田松陰の一部を紹介します。

彼が講師をしている松下村塾に訪れた10歳の子供とのエピソード。

彼は10歳の子供に知らない言葉があっても、そんなことは構わぬといったふうで、
国家の大事を説き聞かせたそうです。

約1時間も。

 

しかし、その子供は内容が分からずとも、吉田松陰の熱く、そしてキラキラした話し方に魅力を感じ、心を奪われたそうです。

やや話はそれますが、人が魅力的になるには1時間熱く語れるものがあるかどうからしいです。

ということは吉田松陰はバッチリですね。

 

 

スペースアップの社員でいえば、それが自分の「夢」なんです。

それはもう暑苦しいくらい語りあいます。

それがスペースアップ社員の熱く、スゴイところ!

 

みなさんはいかがですか?

自分の中に1時間、熱く語れるものはありますか?

 

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