入社前と入社後のギャップ
こんばんは。
今日から11月ですね。
どうやら今日は紅茶の日です。
せっかくなので、午後の紅茶の新商品。ちっちゃいのに120円するエスプレッソとやらを飲みました。
さて。
先日、人事交流会で知り合った他社の方から、ある記事を見せてもらいました。
それは日経産業新聞の記事だったのですが、10/1に内定式を迎えた内定者に関する記事でした。
その記事に載っていたのは某建設会社が内定式後に、実際に社員が働く工場見学をさせ、若手社員と
質疑応答の時間を設け、入社後の姿をイメージさせるというものでした。
若手社員に対する質問の中には、「実際仕事は大変か」「休みは取れるのか、どんなことをしているのか」などの質問が多かったそうです。
その際、その建設会社が貫いているのは、いい情報も悪い情報もすべてさらけ出す姿勢だそうです。
これはスペースアップも同じです。
例えば、「休みはどう過ごしているか」という質問に対して「忙しくて休めないから、特に思いつかない」というような普通避けがちな回答も包み隠さずしていたそうです。
特に内定期間中は、悪い情報に異常なまでに不安を感じてしまうもの。
しかし、そこに振り回されるのではなく、自分が何を軸としてその会社を選んだのかが大切だと思います。
あと半年で入社を迎える人。
これから就活を迎える人。
軸はブレていませんか?


