こんばんは!
先日、ハピネスセミナーがありました。
早いもので、今回が3回目となります!
今回は登山家の栗城さんが講演されました!
今日は社員からアウトプットされたメールをご紹介します!!
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お疲れ様です。
先日は、ハピネスセミナーに参加させていただきありがとうございました。
私は、セミナーでどうしても聞きたい内容がふたつありました。
①無酸素単独で8000M超えの山に登頂する目的。
②苦しい時にモチベーションを維持する方法、維持できる理由。
話の捉え方は人それぞれかと思いますが、
私は、上記二つの答えをしっかりと落とし込む事が出来ました。
①の無酸素単独で8000M超えの山に登頂する目的は、
世界は繋がっているんだという事と、夢は必ず実現するという事を伝え。
【冒険の共有から世界を変えたい】という事でした。
その為に栗城さんはインターネット中継で世界に配信しながら山登りに挑戦されております。
②の苦しい時にモチベーションを維持する方法、維持できる理由は、
自分を応援してくれている全ての人達の為に絶対にあきらめる訳にはいかないという強い気持ち、初めて挑戦する時に、誰からも反対され、登山家の先輩からも非難を浴びる中、唯一父親だけが言ってくれた【お前を信じている】という言葉。
また、【苦しみに感謝】する事でモチベーションを維持されているという事でした。
苦しみは、戦ってもダメ!!!(戦えば増幅するだけ)
逃げてもダメ(追っかけてくる)
苦しみは受け入れて、感謝する事によって、味方になる。と栗城さんは言います。
~中略~
残り数Mでも諦めなければならない事があります。
そのような極限状態の中では、気合いなど何の役にもたたないと言います。
心の中で少しでも無理だと感じたら、二日後に倒れていると言います。
肉体的な強さ、根性が全く関係ない極限状態で大切な事は、
本当にポジティブな気持ちと、心からすべての事に感謝し、何があっても目的(使命)を全うするという強い気持ち。
6500Mから最終登頂に出発する時、栗城さんは、手を合わせ、【全てに感謝】と唱えます。
そして、丸一日24時間心身共に極限状態の中歩き続けます。
少しでも休むと夢の中です。
呼吸が浅くなり、実家の夢が何度もよぎるそうですが、前に進みます。
到達する2M手前!!!!!!
この瞬間(夢を叶える直前)が一番感動するそうです!!!!!
次の瞬間、安心し、少し寂しくなるそうですが、ここでバーンアウトをしたら、下山時に命を落とします。
実際に、登山で命を落とす人の7割が下山時だそうです。
ここで栗城さんがバーンアウトしないのは、
次の山で自分の挑戦を待っている人の為、自分の使命の為、そして、山に感謝し、1ヶ月半雪山のベースキャンプで待っている仲間の為に下山するそうです。
夢を達成した瞬間から、また挑戦者になります。
栗城さんは、まだ28歳ですが、本当に素晴しい経験をし、常に挑戦されている冒険家です。
失敗も成功も関係ない、何かに挑戦している姿勢は、人に勇気を与え、誰かを元気にすると栗城さんは言います。
最後のメッセージで、
【叶うか叶わないは関係ない、
成長していく事が大事。】
とおっしゃられました。
夢を諦めた事も、ニート時代も、大失恋も経験した栗城さんですが、登山と出会い、色んな出会いを経験し、強い使命感を持った挑戦者となりました。
私も、スペースアップに出会い、日々上司や8期生、協力業者様、お客様、親兄弟から支えられ、お志事をさせて頂いております。
初めて何かを達成し涙したのも、本気で夢を応援してくれる人が出来たのも、心から親に感謝する事が出来たのも、自分の価値に気づけたのも、スペースアップに出会ってからです。
私の使命は、
【愛と情熱と優しさと感謝力を持って、周りの人々に幸せを提供】する事です。
まずは、日本一の居酒屋を作るという自分の夢をかなえ、お客様に幸せを提供し、人に夢を与えられる人間になります!!!!!!!
大変長くなりましたが、
読んでいただきありがとうございます。
そして、運営していただいた、小西社長、社長室の皆様、ソリューションの皆様、スペースアップ内定者の皆様、営業本部の皆様、本当にありがとうございました。
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これは入社2年目の社員がグループ社員全体に送ったアウトプットのメールです。
一般社員も幹部も関係なく、自分の想いや夢をアウトプットし合い、そして
本気で応援する。
そういうスペースアップの風土をお伝えしたく、ご紹介させていただきました!
ちなみに内定者も数名参加しましたが、なんと ちゃっかり記念写真までしていました!